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二宮尊徳語録

二宮金次郎語録全12件



「積小為大(せきしょういだい)」
注釈:金次郎の代名詞ともいえる言葉。小を積みて大と為すという意味。


「大事を成さんと欲する者は、まず小事を務むべし。大事を成さんと欲して小事を怠り、その成り難きを憂いて、成り易きを務めざる者は、小人の常なり。それ小を積めば大となる」


「道徳のない経済は犯罪である。経済のない道徳は陳腐である」


「人道は一日怠れば、たちまちすたれる」


「すべて商売は売りて喜び、買いて喜ぶようにすべし。売りて喜び、買いて喜ばざるは道にあらず。貸借の道もまた貸して喜び、借りて喜ばざるは道にあらず」


「万町の田を耕すもその技は一鋤(すき)ずつの功による」


「一人の人間は、宇宙にあっては限りなく小さいが、その誠意は天地をも動かすことができる」


「人は徳のある人に従いてくる」


「政事は豆腐の箱の如し。箱が歪めば豆腐も歪む」


「心の田畑さえ開墾ができれば、世間の荒地を開くこと難しからず」


「誠実にして、はじめて禍を福に変えることができる。術策は役に立たない」


「貧富の違いは、分度を守るか失うかによる」


関連サイト
二宮尊徳の知られざる逸話
http://bit.ly/ykyNIA


二宮尊徳(にのみやそんとく)略歴
1787年~1856年(天明7年~安政3年)江戸時代後期に「報徳思想」を唱えて、「報徳仕法」と呼ばれる農村復興政策を指導した農政家・思想家。通称は金次郎。相模国足柄上郡栢山村(現・神奈川県小田原市栢山〔かやま〕)に百姓の長男として生まれる。生涯で600余村の農村や藩の貧困を救済し一農民から幕臣にまで出生した。69歳で没。
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  1. 2012/02/07(火) 23:59:07|
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