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小磯国昭語録

小磯国昭内閣総理大臣(第41代)語録全1件



「此(こ)の秋に方り、想を遥かに前線に馳せまするならば、我が第一線将兵は日夜勇戦力闘、敵の物量攻勢下に毫(ごう)も怯(ひる)む所なく士気益々旺盛、眞(まこと)に鬼神を哭(な)かしむる底の健闘を続け、随所に敵の野望を破碎(はさい)して居るのであります」
注釈:第85回帝国議会(臨時会)における施政方針演説の一節。小磯は首相に就任すると施政方針演説で第一線の兵士たちの健闘ぶりについて言及した。



関連サイト
歴代総理大臣語録一覧
http://bit.ly/wBersx


小磯国昭(こいそくにあき)経歴(プロフィール)
1880年~1950年(明治13年~昭和25年)内閣総理大臣(第41代)、政治家、陸軍大将。栃木県の宇都宮出身。陸軍大学校卒。日露戦争に従軍。明治40年より陸軍大学に学ぶ。以後陸軍士官学校教官、参謀本部等に勤務。昭和5年、軍務局長。陸軍次官、関東軍参謀長、第5師団長、朝鮮軍司令官を歴任し、昭和12年に大将となる。昭和14年、拓務相。昭和17年、朝鮮総督。昭和19年に首相に就任。戦後A級戦犯として、極東国際軍事裁判で終身刑の判決を受け、服役中に病没。70歳で没。
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  1. 2012/01/30(月) 01:01:29|
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