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斎藤実語録

斎藤実内閣総理大臣(第30代)語録全1件



「自分は赴任の前、すでに一命は国家に捧げているのであるから、爆弾などは怖いとは思わぬ。また、爆弾事件があったからといって、統治方針を変えるなどということは断然せぬ」
注釈:朝鮮総督として赴いた京城で爆弾テロにあって。斎藤は総督在任中、4度命を狙われたが常に毅然としており、その態度を終始崩すことはなかった。



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歴代総理大臣語録一覧
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斎藤実(さいとうまこと)経歴(プロフィール)
1858年~1936年(安政5年~昭和11年)内閣総理大臣(第30代)、政治家、海軍大将。仙台藩・陸奥国胆沢郡(現・岩手県奥州市水沢区)生まれ。海軍兵学校卒。明治17年、アメリカ留学兼駐米公使館付武官。明治21年に帰国後、海軍参謀本部員、秋津洲、厳島各艦長を経て、日露戦争当時は海軍次官。その後海相となり、海軍の拡充をはかる。大正元年、海軍大将。大正8年、第4代朝鮮総督に就任。昭和2年、ジュネーブ軍縮会議全権委員、枢密顧問官。昭和7年、5・15事件のあと“挙国一致”内閣の首相となる。昭和9年、帝人事件により総辞職後、内大臣となるが、2・26事件で暗殺される。77歳で没。
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  1. 2012/01/29(日) 17:15:37|
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