名言格言

名言の王国へようこそ

                            【人名検索】調べたい人名で検索できます。収録人数3848。収録語録数20337(2017年1月25日現在)

若槻礼次郎語録

若槻礼次郎内閣総理大臣(第25・28代)語録全1件



「もし自分の尽力によって、なんとか纏(まと)まりがつくならば、自分の生命と名誉の如きは、何とも思わない」
注釈:ロンドン海軍軍縮条約の調印式を回想して。ロンドン海軍軍縮会議の全権に就いた若槻だが、ロンドンでは日米英の主張がかみ合わず、会議は2ヶ月以上も空転した。妥協案の受諾を決め、何とか任務を全うした。その時の偽らざる気持ちを振り返って出てきた言葉。



関連サイト
歴代総理大臣語録一覧
http://bit.ly/wBersx


若槻礼次郎(わかつきれいじろう)経歴(プロフィール)
1866年~1949年(慶応2年~昭和24年)内閣総理大臣(第25・28代)、官僚、政治家。松江藩の下級武士(足軽)の子として生まれる。島根出身。帝国大学法科大学を卒業し、大蔵省に出仕。主税局長、大蔵事務次官を歴任し、明治44年、貴族院議員。蔵相、内相を歴任し、普通選挙法の成立に尽力した。大正15年に首相となる。ロンドン海軍軍縮会議首席全権を経て昭和6年再び首相に就任。日米開戦に反対し、開戦後は和平派の立場をとった。83歳で没。
スポンサーサイト
  1. 2012/01/29(日) 06:53:24|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<斎藤実語録 | ホーム | 森喜朗語録>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/447-c1533068
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)