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松方正義語録

松方正義内閣総理大臣(第4・6代)語録全1件



「我に奇策あるに非ず、我は 寧ろ奇策を忌む。唯正直あるのみ、正直に之を行へは人民必ず之を信せん」
注釈:1887年の西南戦争をきっかけとするインフレーションの進行を食い止めるために、大蔵卿に任ぜられた松方は紙幣整理、増税、政府予算の圧縮策などの財政政策を強行し、日本銀行の設立や兌換銀行券の発行などの財政・金融制度を確立した。後にこのインフレを鎮静化した当時を振り返ってこのように述べた。



関連サイト
歴代総理大臣語録一覧
http://bit.ly/wBersx


松方正義(まつかたまさよし)経歴(プロフィール)
1835年~1924年(天保6年~大正13年)内閣総理大臣(第4・6代)。政治家、財政指導者。鹿児島生まれ。父は鹿児島藩士。日田県知事、租税頭、大蔵大輔などを経て、明治13年、内務卿となる。明治14年の政変で追放されると、参議兼大蔵卿に就任。大蔵卿7度、首相を2度つとめる。のちに日本赤十字社社長、貴族院侯爵議員、内大臣を歴任。日本銀行の創立、金本位制度の確立など、財政指導者として功績を残す。元老としても重きをなした。89歳で没。
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  1. 2012/01/28(土) 21:34:12|
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