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平時忠語録

平時忠語録全1件


「平家にあらずんば人にあらず」
注釈:平家の絶頂期を現わす、この有名な言葉を言い放ったのがこの時忠である。



平清盛関連資料一覧
http://bit.ly/zfxOTL


平時忠(たいらのときただ)略歴
【1130年~1189年】高棟王(たかむねおう)系である平時信の子であり、姉の時子は平清盛の継室。清盛は義兄。妹の滋子は後白河天皇の妃として憲仁(のりひと)親王(高倉天皇)を産んだ。中宮大夫、検非違使別当、左大弁などを歴任し、権大納言正二位まで昇りつめて「平大納言」や「平関白」と称されるほどになった。清盛没後は一門のまとめ役を担い、実質上の棟梁と呼べる存在だったという。壇ノ浦の合戦で平家が敗れると源義経の軍に捕縛され、三種の神器のひとつ「神鏡」と娘の蕨姫(わらびひめ)を源義経に献上。この機転により処刑は免れた。ただし遠方への流刑は避けられず、流れついた先の現・石川県珠洲(すず)市に居をかまえて4年間の余生を過ごした。現在も時忠の墓地が同地にある。
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  1. 2012/01/28(土) 06:54:25|
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