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安藤百福語録

安藤百福 名言・語録32件
(日清食品創業者)


「味に国境はない」


「麺は世界の食文化を映す鏡である」


「私は『食』を自分の天職と考えている」


「食の仕事は聖職です」


「発明はひらめきから。ひらめきは執念から。執念なきものに発明はない」


「発明したと思っても、世界では同じことを考えている人が3人いる」


「一つ一つ試みては捨てていく。開発とは、これでもかこれでもかと追及する作業である」


「私は眠るときも、メモと鉛筆を枕元に用意する。あなた方も四六時中、考える習慣をつけなさい」


「転んでもただでは起きるな。そこらへんの土でもつかんで来い」


「私は一度、飢えた豚になった。そこからはい上がってきた時、『食』をつかんでいた」


「人間その気になれば、一日で一ヶ月分の仕事ができる」


「発明や発見には立派な設備や資金はいらない」


「明日になれば、今日の非常識は常識になっている」


「素人だからこそ常識を超えた発想ができる」


「開発のリーダーに必要なのは、安易に妥協しない頑固さである」


「人間は食べていかないと何もできない。空腹が満たされてはじめて、音楽や絵画や文学を楽しむことができる」


「食創為世(しょくそういせい)の四文字が浮かんだ。これを社是とする。生き物の根本である『食』の創造をし、もって世の為に尽くすのである」


「食のあり様が乱れた国は、必ず衰退する。食足世平(しょくたりてよはたいら)が私の信念である」


「私は料理のでき上がりを見れば、およその調理法は察しがつく」


「社員はもとより、社会全体がトップの姿勢を見ている。社長の座は十字架を背負っているようなものだ」


「社長とは権力ではない。責任の所在を示している」


「苦言に耳をかさない経営者は、必ず会社に危機を招く」


「真のリーダーの資格は、人としての徳を持っているかどうかだ」


「経営者にとって役に立つのは、耳障りな直言である」


「社員が目先の目標に邁進しているからこそ、社長はその一歩先を考えねばならない」


「経営者の落とし穴は賛辞の中にある。偉くなればなるほど身の回りに甘い言葉が集まり、英雄的気分にひたっていると必ずつまずく」


「少しでもよい方向がみつかれば、即刻変更したらよろしい。朝令暮改は恥ではない。柔軟さの証明である」


「即席めんの誕生には、人様に感動を与えるような決定的瞬間の場面はない。粉まみれになり、一つ一つ試しては捨てていく。忍耐のいる作業だった。文字通り、一ミリ、一センチずつ前進した結果での即席ラーメンの誕生だった」


人生に遅すぎるということはない
「即席めんの開発に成功した時、私は48歳になっていた。遅い出発とよく言われるが、人生に遅すぎるということはない。50歳でも60歳でも新しい出発はある」


「私は無一文になったとき、『失ったのは財産だけではないか、その分だけ経験が血や肉となって身についた』と考えた。すると、新たな勇気が湧いてきた」


「私は落選した代議士が好きだ。選挙区に腰を落ち着けて、市民の声を聞く。人の心の痛みが分かるようになる。今度、当選して出てきたときには、人間がひとまわり大きくなっているのが分かる」


「いつも当選している代議士は、天下国家を理屈だけで論じている。国民の本当の痛みを、ついに知ることがない」


安藤百福(あんどう・ももふく)経歴(プロフィール)
【1910年~2007年】日清食品創業者。台湾・台南県生まれ。立命館大学専門部卒。昭和23年中交総社を設立して社長に就任。このあと、信用組合理事長等を兼任。昭和33年即席ラーメンの発売を機に日清食品に社名変更。昭和56年から会長。東証一部上場。著書に「自伝・奇想天外の発想」
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  1. 2018/11/14(水) 10:12:22|
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