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多川俊映語録

多川俊映語録9件
(大本山興福寺貫首)


「興福寺の造営は天平時代の710年(和銅3年)の平城京遷都とほぼ同時に始まった」


「発願したのは時の権力者で公卿の藤原不比等公」


「中金道は壮麗な伽藍の中核だが、戦火や落雷などの大火で7度も焼失して今回が8度目の再建。七転び八起きだ」


「42歳で貫首に就いて今は71歳。中金道の復興がずっと心の真ん中にあって、困難や課題を乗り越えてきた。落慶は感無量である」


「総工費は約60億円。各方面から支援や寄進をいただいた」


「興福寺は藤原家の氏寺で葬式はしない。入山料はいただかず、お堂の中の寺宝の拝観料が頼りだ」


「今は文化財保護のため中に入れないが、当時はお金をいただいて五重塔の最上階まで登らせていた」


「父は寡黙な人だった。少々短気で意に染まらないことがあると機嫌が悪かった。酒好きで、戦中、懇意の医師から医療用の純度100%のアルコールをもらって水で薄めて呑んだという」


「父が貫首になったのは1954年のことだ。前任の板橋良玄大僧正は戦中の1942年から戦後の大変な混乱期で、寺が最も困難な時代を乗り越えられた」



経歴(プロフィール)
■多川俊映(たがわ・しゅんえい)
日本の法相宗の僧侶で、大本山興福寺貫首・法相宗管長・帝塚山大学特別客員教授。1947年3月6日生まれ。奈良県奈良市出身。立命館大学文学部哲学科心理学専攻卒業
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  1. 2018/11/03(土) 07:27:49|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1
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コメント

もう読まれましたか、未だならどうぞ、
歴史探偵の気分になれるウェブ小説を知ってますか。 グーグルやスマホで「北円堂の秘密」とネット検索するとヒットし、小一時間で読めます。北円堂は古都奈良・興福寺の八角円堂です。 その1からラストまで無料です。夢殿と同じ八角形の北円堂を知らない人が多いですね。順に読めば歴史の扉が開き感動に包まれます。重複、 既読ならご免なさい。お仕事のリフレッシュや脳トレにも最適です。物語が観光地に絡むと興味が倍増します。平城京遷都を主導した聖武天皇の外祖父が登場します。古代の政治家の小説です。気が向いたらお読み下さいませ。(奈良のはじまりの歴史は面白いです。日本史の要ですね。)

読み通すには一頑張りが必要かも。
読めば日本史の盲点に気付くでしょう。
ネット小説も面白いです。
  1. 2018/11/25(日) 21:46:50 |
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  3. omachi #-
  4. [ 編集 ]

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