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前橋汀子語録

前橋汀子語録14件
(バイオリニスト)


「バイオリンを始めたのは4歳の時」


「目白にあった自由学園幼児生活団に入ったのがきっかけだった」


「5歳の頃、母に手を引かれて小野アンナ先生のお宅を訪ねた」


「人生最初の大きな転機だった。アンナ先生は帝政ロシアの貴族出身で、革命の混乱を逃れて来日したバイオリニストだ」


「アンナ先生は帝政ロシアの貴族出身で、ロシア革命の最中に動物学者の小野俊一さんと結婚し、混乱を逃れて1918年に来日した」


「アンナ先生のレッスンは厳しく、うまく弾けないと『ここ50回弾きなさい。ここは100回』と容赦なく宿題が出る」


「小野さんはジョン・レノンの妻、オノ・ヨーコさんの伯父にあたる」


「私には特別な才能はなかった」


「私がソリストとして今に至るのは、多くの方の導きと奇縁ともいうべき不思議な出会いに恵まれたからだ」


「例えば、小学生の頃に日比谷公会堂で私の頭をなでてくれた『バイオリンのおじさん』は、後に師事することになるヨーゼフ・シゲティ先生その人だった」


「私の人生を変えたともいえるコンサートがある。1955年2月に初来日したソ連の世界的なバイオリニスト、ダヴィッド・オイストラフの公演だ」

「日比谷公会堂の客席に陣取った私は小学5年生だった」


「あんなバイオリンの演奏は聴いたことがなかった。大きな体と楽器が一体となった、ふくよかな響き。『楽器が体の一部みたい。バイオリンでこんな音が出せるんだ』。まさに衝撃だった」


「『ソ連で勉強すればオイストラフのように弾けるようになるかしら』。私の心に大きな火がともった瞬間だった」


経歴(プロフィール)
■前橋汀子(まえはし・ていこ)
日本のバイオリニスト。1943年12月11日生まれ。2004年、日本芸術院賞受賞。2007年、エクソンモービル音楽賞受賞。2011年6月、紫綬褒章受章。2017年4月、旭日小綬章受章
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  1. 2018/10/06(土) 07:24:28|
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