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横川竟語録

横川竟語録14件
(すかいらーく創業者)


「24歳、4人の兄弟で小さな食料品店を始めた後、すかいらーくを創業。軌道に乗るまで何度も破綻の危機に追い込まれた」


「すかいらーくを4兄弟で昭和45年(1970年)に創業し、本当に辛酸をなめながらここまで育て上げてきた」


「振り返ると七転び八起きの人生だった。商売の原点は東京の台所、築地だ。奉公先の問屋で10代後半から20代初めに商売の基本をたたき込まれた」


「『商売は嘘をつくな。いいものを売れ、余分にもうけるな』だ」


「僕は小学3年生の時から地元の夕刊紙の配達をした。牛やヤギの飼育のほか、落花生の栽培も始める。堆肥を積んだムロにタネをまくと芽が早く育ち、収穫も早かった。そこで市場に出回る時期より早く出荷すると、高く売れた」


「農家のやり方を改良しただけだが、この頃からどうすれば高く売れるかを考えるようになった」


「長野県出身者はなぜか海苔事業で成功した人が多かった」


「冷蔵庫の会社で感じたのは、耐久消費財は一生モノが多く、1回売れると続かない。だから次はふんだんに消費する食べ物の仕事に就こうと決めた」


「築地での仕事はオヤジさんというべき社長に頼りにされ、充実していた。4年間在籍していたので、後に『最終学歴は築地大学』と言うようになった」


「社員が健康な時ではなく、問題が起きたり、健康を害したりする時にこそ、サポートするのが会社の役目だ」


「仕入れ金がないので、築地時代の知り合いで名門卸、岡永の御曹司を頼った。後にセコムの創業者として成功する飯田亮さんだ」


「亮さんに『手形で味噌を届けてほしい』とお願いすると、何と引き受けてくれた。その時の恩は忘れない」


「実はすかいらーくを始めるとき、店の警備保障はセコムにお任せした」


「とび職、家具屋と何でもやった」



経歴(プロフィール)
■横川竟(よこかわ・きわむ)
日本の実業家。すかいらーく創業者の一人。同社の代表取締役会長兼社長兼最高経営責任者を務めた。 きわむ元気塾会長。高倉町珈琲会長。 1937年11月1日、長野県境村に生まれた
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  1. 2018/09/06(木) 07:00:30|
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