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西村康稔語録

西村康稔(衆議院議員)語録13件


「しがらみを断ち切る勇気がこの国を救う」


「日本はどんどん沈んでいってしまっている気がしてならない」


「みんな『変えなければいけない』ことはわかっているのに『変えられない』。しがらみにがんじがらめになってしまい、『リスク』を取ることができない」


「変える『勇気』がない」


「日本社会では、自分の金の使い道を自分で決められない。ここでも自立、リスクを取るということができていないのである」


「自分でこういう文化事業に寄付したい、あるいは福祉の事業に寄付したいと思っても、それに対して税制が貧弱である」


「寄付にかかる税金はどうなるかというと、簡単にいってしまえば、国が税金を集めて、国が使い道を決めてしまう」


「長い目で見れば、『リスクを取れる』『チャレンジする』『自分で考える』人材を育てるための教育改革、『人と異なること』を奨励する教育改革を実現することが不可欠である」


「政治がリスクを取り、本気でしがらみを断ち切るために大胆な施策を行わないと、経済はよくならないし、金融機関は生まれ変わらない」


「過去のしがらみは最大の障害となっているのである」


「通産省に勤務していたあるとき、先輩の某局長から『西村君、アメリカは世界の人事部長だからね。このことは、よく頭に入れておくように』といわれた。要は、出世しようと思ったら、アメリカの顔色をうかがい、その意向に沿った政策をつくるように、とのアドバイスなのである」


「確かに、私が地球環境問題の交渉に携わったときも、日本政府は、まずアメリカの政策や方針を聞いた」


「スイスにしても、インドにしても、台湾にしても、したたかに、そして、戦略的に外交を進めている。日本に欠けているのは、この『したたかさ』『戦略的思考』である」


経歴(プロフィール)
■西村康稔(にしむら・やすとし)
日本の政治家。衆議院議員。1962年10月15日、兵庫県明石市で生まれる。実家は時計店で、父親はサラリーマン。神戸大学附属明石中学校、灘高等学校、東京大学法学部卒業。通商産業省入省。代議士秘書を経て、2003年、衆議院議員に初当選
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  1. 2018/06/30(土) 00:00:14|
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