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阿刀田高語録

阿刀田高(小説家)語録9件


「読書の好きな人は、たいてい幼いときから本が好きである」


「読書は私の生涯を貫く貴重な営みだが、それをいつのまにか身につけたのは脳みその揺籃期(ようらんき)に言葉遊びに親しみ、言葉への関心を培ったからではないのか」


「私の家は言葉遊びをする家だった」


「音楽家や画家やアスリートは、その才能を早く発見されるだろうが、小説家は、私の場合は言葉への関心が大きかったような気がする」


「家は真言宗」


「敗戦を境にして大人たちの態度が180度変転したことをよく覚えている。このあいだまで軍国日本を称賛していた人が、急に民主主義者になったりして」


「この世の中、お金持ちになるのはむつかしいが、貧乏のほうはわりと簡単になれるものらしい」


「大病なんて罹(かか)らないほうがいいにきまっている。しかし私は肺結核で長い療養生活を送らなかったら、今とはべつな人生を歩んでいただろう」


「そしてもう一つ。特に意図したことではないが、無聊(ぶりょう)をかこつためにせっせと本を読んだ。これがすばらしかった」



経歴(プロフィール)
■阿刀田高(あとうだ・たかし)
日本の作家、小説家。「奇妙な味」の短編で知られる。2007年から2011年まで日本ペンクラブ会長を務めた。1935年1月13日、東京で生まれる。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業。代表作『冷蔵庫より愛をこめて』『新トロイア物語』『獅子王アレクサンドロス』など。2009年、 旭日中綬章受勲
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  1. 2018/06/06(水) 06:32:39|
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