名言格言

名言の王国へようこそ

                            【人名検索】調べたい人名で検索できます。収録人数3957。収録語録数21700(2018年6月20日現在)

木暮太一語録

木暮太一語録13件
(ビジネス書作家)


「説明は科学です」


「説明がうまくなれば、人生が変わります」


「相手が『自分に関係ある』と思うのは、要するに、『相手が望んでいる話をする』ということに尽きます」


「カナダ出身で、営業の神様と言われているブライアン・トレーシー氏は、『人は論理で理解し、感情で動く』と言っています。人が物を買うときは『論理』ではなく、『感情』が決め手になると」


「人は論理的に正しいものを選ぶのではなく、自分がほしいと思うもの、楽しいと思うものを買います。論理や証拠はあくまでも、直感での判断を保証する『安心材料』にすぎません」


「教えるつもりで学ぶと、インプット効率が格段に上がる」


「人に教えるという行為は、じつは教えてもらうよりも圧倒的に学びになるものです」


「テーマと数を伝え、相手に聞く準備ができたら、すぐに『結論』を伝えます」


「聞く人は、『これから、だいたいこんな方向で話が進むんだな』と『頭の準備』をすることができます。これが、わかりやすさに直結するわけです」


「テレビのニュースは、すべて『テーマ』を最初に伝えています」


「トークのプロであるお笑い芸人も同じ話し方をしています。カメラに映る一瞬で視聴者に伝える訓練をしている芸人さんのフリートークは、『わかりやすい説明』の宝庫です」


「話している内容が伝わらなければ、笑いは取れません。お笑いにとって、わかりやすさは必須です。そのときに芸人さんが徹底しているのが『テーマから話す』ということなのです」


「今の時代、目的のわかりにくい根性論では、人は動きません。自分の時間も相手の時間も奪わないように、素早く、明確に意図を伝えていくことが求められているのです」


経歴(プロフィール)
■木暮太一(こぐれ・たいち)
日本のビジネス書作家。1977年11月16日、千葉県船橋市で生まれる。慶應義塾大学経済学部卒業。富士フイルム、サイバーエージェント、リクルートに勤務。独立後、ビジネス書作家として活動しつつ、企業内・組織内での講演を多数行っている。著書『落ちこぼれでもわかるミクロ経済学の本』『今までで一番やさしい経済の教科書』『僕たちはいつまでこんな働き方を続けるのか』など多数
スポンサーサイト
  1. 2018/04/05(木) 20:16:47|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<モフタル・リアディ語録 | ホーム | 中村邦夫語録>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/4339-64180d54
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)