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中村邦夫語録

中村邦夫語録18件
(パナソニック6代目社長)


「松下は2001年度に一度つぶれた」


「成功体験が続くと、企業は傲慢になる」


「経営とは合理性の追求だ」


「破壊と創造」


「創業者の経営理念以外はすべて破壊して良し」


「経営者にとって事業を撤退する、退くということは、始めることよりも難しいことなのです」


「撤退するには、始めるとき以上に、勇気や信念が要るのです」


「しかも摩擦を恐れないことが必要になりますから、誰もが平然とやれるものではない」


「だからこそ、退くことができるという能力が、経営者には不可欠なのだと思います」


「さらにいえば、経営者が決断できないために、時代遅れになった事業をいつまでも引っ張っているようでは、会社はやはり潰れます」


「そういう点からしても、この撤退する能力というものは、経営者の資質で一番重要なものだと思います」


「その僕自身にとっての、最大の撤退はというと、松下通信工業、松下伝送システム、松下寿電子工業、九州松下電器、松下精工、この5社を松下電器産業の子会社にするというものでした」


「そうする前は、グループ全体で一兆円の重複事業があったのです」


「リーダーとして全社的な改革の実行を進めていくことができたのは、やはり拠り所となる松下幸之助創業者の経営理念・哲学があったからで、その存在なくして、日々の決断もなしえなかったように思います」


「孤独の決断を迫られた際、拠り所があることのありがたさをつくづく痛感いたしました」


「パナソニックの社員に、いったん方向が定まると一致団結して非常に大きなパワーを発揮するという『強み』があるのも、社員全員が、創業者の理念・哲学を共通の価値観として有しているからだと信じています」


「創業者が逝去されて、20年以上が経ちます。幸い、当社にはなお創業者の残像があり、その理念は脈々と継承されています」


「これから新生パナソニックが成長し続けるためにも、この理念が実践を通じて継承されていくことが不可欠です」


経歴(プロフィール)
■中村邦夫(なかむら・くにお)
日本の経営者。パナソニック株式会社6代目社長。1939年 7月5日、滋賀県に生まれる。大阪大学経済学部卒業。松下電器産業(現・パナソニック)に入社。アメリカ松下電器株式会社社長。イギリス松下電器株式会社社長。2000年 6月、松下電器産業株式会社の社長に就任。2008年10月に社名を「パナソニック株式会社」へ変更する礎を築き「旧来の幸之助神話を壊した男」の異名を取る
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  1. 2018/03/22(木) 21:22:15|
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