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松下幸之助語録

松下幸之助語録127件
(パナソニック創業者)


「親を大切にするという道徳は、人間としてもっとも尊いものだと思います」


「ぼくは今年(1986年)の11月で満92歳になりますが、年をとるに従って、ますます強くなるのは、父や母に対する感謝の気持ちです」


「毎日が新しく、毎日が門出である」


「成功の要諦は成功するまで続けることにある」


「自分の周囲にある物、いる人、これすべて、わが心の反映である。わが心の鏡である」


「人間は万物の王者である」


「企業は社会の公器」


「風の音を聞いても悟る人がいる」


「できると思えば、人間案外できるもの」


「売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永久の客を作る」


「一軒のお得意を守ることが百軒のお得意を増やす」


「常に本日開店の気持ちを忘れない」


「信用は無形の力であり、無形の富」


「自分ひとりの頭で考え、自分ひとりの知恵で生み出したと思っていても、本当はすべてこれ他から教わったものである」


「教わらずして、学ばずして、人は何一つ考えられるものではない。幼児は親から、生徒は先生から、後輩は先輩から。そうした今までの数多くの学びの上に立ってこそ自分の考えなのである。自分の知恵なのである。だから、よき考え、よき知恵を生み出す人は、同時にまた必ずよき学びの人であるといえよう」


「学ぶ心さえあれば、万物すべてこれわが師である」


「語らぬ木石、流れる雲、無心の幼児、先輩の厳しい叱責、後輩の純粋な忠言、つまりはこの広い宇宙、この人間の長い歴史、どんなに小さいことにでも、どんなに古いことにでも、宇宙の摂理、自然の理法がひそかに脈づいているのである。そしてまた、人間の尊い知恵と体験がにじんでいるのである」


「これらのすべてに学びたい。どんなことからも、どんな人からも、謙虚に素直に学びたい。すべてに学ぶ心があって、はじめて新しい知恵も生まれてくる。よき知恵も生まれてくる。学ぶ心が繁栄へのまず第一歩なのである」


「勇気は公のためにやるという立場に立てば、おのずから湧いてくるものである」


「松下電器は人をつくる会社です。あわせて電気製品を作っています」


「経営者の使命感が、社員を育てる」


「企業が赤字を出すということは、国家的国民的な罪悪である」


「こうして社会に貢献するというはっきりした使命感をもつ」


「転んだら立たねばならぬ。赤ん坊でも転んだままではいない。すぐ立ちあがる」


「風が吹けば波が立ち、波が激しければしぶきをうける。波をうけ、しぶきをかぶっても舵とりさえ確かなら目的の港にはいることができる」


「失敗したところでやめてしまうから失敗になる。成功するところまで続ければ、それは成功になる」


「成功するまで続けず途中であきらめてしまえば、それで失敗である」


「難しいことだけれども、やろうじゃないかと言い続け、そして実際にやる努力を続けていけば、必ず事はなる。できないと匙を投げたら、永遠にできない」


「自分自身より社会全体を見る。同時に国内外の状態を常に見る。そして比較検討しながら、われ何をなすべきかということを考えなければならない」


「成功を邪魔するものは、結局自分自身である。世間は誰一人として邪魔をしない」


「成功は運がよかったから。失敗は自分に力がなかったから。そう考えて経営をやってきた」


「なんとしても二階へ上がりたい。どうしても二階に上がろう。この熱意がハシゴを思いつかせ、階段をつくりあげる。上がっても上がらなくても、と考えている人の頭からは、けっしてハシゴは生まれない」


「この世に存在するものは一切不要なものはない。どのような悪人でも、毒物でも、使い方によっては全部役に立つ」


「人間90パーセントまで運命によって決まるが、残り10パーセントはその人の意志によって変わる」


「運を高めていくためにはどうすればいいか、徳を積むことである」


「100のうち一つ成功すれば、すべての成功につながる」


「人間の心というものは、孫悟空(そんごくう)の如意棒(にょいぼう)のように、まことに伸縮自在である。その自在な心で、困難なときにこそ、かえってみずからの夢を開拓するという力強い道を歩みたい」


「仕事を部下に任せることは大事である。しかし、その仕事を、自分が知った上で任せなければならない。そうしなければ部下に軽んじられる」


「経営とはそう軽々しいものではない。非常に高度なもので、真・善・美を見出さなければ成功しない。ゆえに私は経営は高き総合芸術、それも生きた総合芸術だと思っている」


「素直な心で見るということがきわめて大事だ。そうすれば、事をやっていいか悪いかの判断というものは、おのずとついてくる。自己観照ということが大事で、特に経営者が決断するときには、この心がまえが不可欠と思う」


「仕事に打ちこんでこそ味わえる境地がる」


「ビジネスマンは皆に愛されないといけない」


「今日考えたことは、その日のうちに実行する」


「自分に権限がないからは弱者の泣き言」


「礼儀作法は人間関係をなめらかにする、社会生活の潤滑油である」


「職場は人生の道場である。給料をもらうだけのところではない。地位が上がって偉くなるだけのところでもない。最も大事なのは、一人の人間として、職場の中で、自分の個性、持ち味を十分に発揮し、人間的に成長できるようにしていくことだ。自分自身のかけがえのない人生を、会社で仕事をすることを通じて、自分の力で充実したものにしていくことだ」


「結局どんな仕事でも、それに徹するならば、その仕事を中心として無限といってもいいほどに広がっていくものではないかと思う。もうこれ以上、進歩発展の余地はない、これで終わりだというようなことは決してない、といっていいであろう」


「すべての物事があわせもつプラスの面とマイナスの面。そのプラスの面に目を向けて、みずからの幸せ、社会の発展につながるよう努めていく。そうすれば、苦労や悩みが消えて、ことごとく、自分の人生の糧、社会の発展の糧となる姿も生まれてこよう。そのような考え方に立てば、本来、苦労や悩みなどはない。本来、ないものがあるのは、自分が何かにとらわれた考え方をしているからだということなのかもしれない」


「販売にあたっては、いかにすればお得意様に喜んでいただけ、どういう接し方をすればご満足願えるかを考えることに尽きる。妙案奇策のあまりない販売の世界の中で特色を発揮するために、何が基本になるかというと、お互いの誠心誠意である。そして話す言葉ににじみ出る気持ちが、何よりも大切である」


「逆境、それはその人に与えられた尊い試練であり、この境涯にきたえられてきた人はまことに強靭である。古来、偉大なる人は、逆境にもまれながらも、不屈の精神で生き抜いた経験を数多く持っている。まことに逆境は尊い。だが、これを尊ぶあまりに、これにとらわれ、逆境でなければ人間が完成しないと思いこむことは、一種の偏見ではなかろうか」


「逆境は尊い。しかしまた順境も尊い。順境であっても謙虚に学ぶ心があれば数え切れないほどの知恵を得ることが出来る。その与えられた境涯に素直に生きることである。謙虚の心を忘れぬことである」


「素直さを失ったとき、逆境は卑屈を生み、順境は自惚(うぬぼれ)を生む。逆境、順境そのいずれをも問わぬ。それはそのときその人に与えられた一つの運命である。ただその境涯に素直に生きるがよい」


「素直さは人を強く正しく聡明にする。逆境に生き抜いてきた人、順境に素直に伸びてきた人、その道程は異なっていても、同じ強さと正しさと聡明さを持つ」


「逆境を好んで求める人はまずいないだろう。誰も順境のうちに身をおき、苦難、挫折に直面することなく、平穏に生きていきたいと願っているはずだ。しかし、それでも逆境は訪れる。人生には逆境と順境が配されているからである。順境だけでの人生などありえない」


「順境だけでの人生などありえない。それぞれの世界で頭角をあらわす人は、逆境との闘いに勝った人だ。苦境を活用し、成功の糧とした人だ」


「全世界の共通の力でいい物資をだんだん安くしていく。そして満ち足りた世の中にしていく。そこに、生産の使命がある。現に水道の水はそういうふうになっているではないか。そう考えると勇気が出る。金儲けするとか、個人が成功するとか━━むろんそういうことも感情的にうれしくないこともないけれども、そんなことは問題にならないほど、この生産使命は貴いものを持っている。だから心塊(しんこん)を打ちこんでやるという正義感と希望が生まれてくる。これが私の水道哲学である」


「自分には自分に与えられた道がある。天与の尊い道がある。どんな道かは知らないが、ほかの人には歩めない。自分だけしか歩めない、二度と歩めぬかけがえのないこの道。広い時もある。せまい時もある。のぼりもあればくだりもある。坦々(たんたん)とした時もあれば、かきわけかきわけ汗する時もある」


「この道が果たしてよいのか悪いのか、思案にあまる時もあろう。なぐさめを求めたくなる時もあろう。しかし、所詮はこの道しかないのではないか。あきらめろと言うのではない。いま立っているこの道、いま歩んでいるこの道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか」


「他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。道をひらくためには。まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ」


「それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる」


「今の政治の混迷を考えると、国家国民の将来のために、この身がどうなろうと、野垂れ死にしようと、なすべきことをしないといけない」


「政治家の良否が国の命運を左右し、国民の幸不幸を決める」


「政治家でも経営がわかっていなければダメである。経営者でも政治がわかっていなければダメである」


「すべての国民が生き生きと仕事に励み、生活を楽しむようにするのが、政治の目的である」


「一国の将来を卜するには、その国の、今、政治を担当している人が、百年先、二百年先に、こういう国家をつくるのだという、目標をしっかりもっているかどうかである」


「税金を国民から取るのは当然と考えるばかりか、増税することに傷みを感じない為政者は失格である」


「長所も短所も天与の個性、持ち味の一面である。うぬぼれず、なげかず、おおらかにそれを活かす道を考えたい」


「幸福とは、自分に与えられた天分の中に生きてゆくことにある。地位や名誉や財産にあるのではない」


「笑顔は心を癒す万能薬」


「塩の辛さ、砂糖の甘さは学問では理解できない。だが、なめてみればすぐ分かる」


「真実を語れば、昨日言ったこととまるっきり変わったことでも、それは説得力がある」


「よいと考えたことは、考えているだけではなんの意味もない。言うだけでも同じこと。実行して初めて本当に考えていたことになる」


「成功した人は、普通の人ならその困難に打ち負かされるところを、反対に喜び勇んで体当たりしている」


「昨日と同じことを今日は繰り返すまい。どんな小さなことでもいい。どんな僅かなことでもいい。多くの人びとの、このわずかな工夫の累積が、大きな繁栄を生み出すのである」


「お互いに温かい寛容の心を持って接し合うことが、世の中を明るく暮らすために一番大事なこと」


「100人までは命令で動くかもしれないが、1000人になれば頼みます、1万人にもなれば、拝まなければ人は動かない」


「鳴かぬなら、それもまたよしホトトギス」 


「素直な心というものは、だれに対しても何事に対しても、謙虚に耳を傾ける心である」


「素直な心というものは、物事のありのままの姿、本当の姿、実相というものが見える心である」


「心があって物があって、その心の力が物の力を支配して、はじめて人としての真のゆたかさが生まれてくる」


「この世の中に存在するものは、一つとしてムダなものはない。ムダだと思うのは、その活かし方、使い方を知らないだけ」


「活かし方を知らなければ、すべてのものがマイナスになる。ムダだ、マイナスだと頭をかかえてばかりいたら、不満に心が暗くなり、せっかくの天与の贈物も猫に小判」


「指導者は失敗の原因はすべてわれにありと考えるべきである」


「指導者は地位が高くなればなるほど謙虚でありたい」


「指導者はその団体でいちばん謙虚で感謝を知る人でなくてはならない」


「指導者に人から慕われるような徳があってはじめて、指導者の持つ権力その他もろもろの力も生きてくるのだと思う」


「指導者はつとめてみずからの徳性を高めなくてはならない」


「指導者に反対する者、敵対する者もいるだろう。それに対してある種の力を行使することはいいが、それだけで終わっては、それがまた新たな反抗を生むことになってしまう。力を行使しつつも、そうした者をもみずからに同化せしめるような徳性を養うため、つねに相手の心情をくみとることにつとめ、自分の心をみがき高めることを怠ってはならないと思う」


「指導者は、こと熱意に関してはだれにも負けないものをもたなくてはならない。知識なり、才能なりにおいては、人に劣ってもよいが、熱意については最高でなければならない」


「指導者に、ぜひともこれをやりたいという強い熱意があれば、それは必ず人を動かすだろう」


「その熱意に感じて、知恵のある人は知恵を、才能ある人は才能をといったように、それぞれの人が自分の持てるものを提供してくれるだろう」


「指導者は才能なきことを憂うる必要はないが、熱意なきことを恐れなくてはならない」


「維新の志士といわれる人びとは、一身をもかえりみず、いわば私心を捨てて国のために尽くした人が多いが、その中でも西郷隆盛はひときわとびぬけて私心というもののなかった人のようである」


「憤慨すべきときでも憤慨せず、物事の奥を極めて、なすべきことをなす。それが実力ある者の仕事である」


「『大志を抱く』という言葉だけに浮かれてはならない。大志を抱かずとも、一日一日を積み重ねて大きな成功を得る人もいる。決して足もとを見忘れてはいけない」


「大志を抱かずして一日一日を積み重ねて、ついに大志を抱いたと同じような成果をあげるという人もある。私の場合はどちらかというと、大志をもたずして、大志を抱いた人と同じような成果をあげたことになるんやないかという感じがします」


「小さいながら、わが商売というものは公のものである。法律上は私的なものであるかもしれないが、その本質というものは、公のものである、ということに気がついた。それは商売を始めて14年ほどしてからやった」


「気をつけて世の中を見れば、なすべき仕事はいくらでもある。仕事のないのを嘆(たん)じるのは、真に仕事を見つけることに努力していないからではないか」


「文句を言われるのは、やはりどこかに文句を言われるだけの理由がある。その厳しい得意先をも満足させるだけの、誠意と熱意と信念がほしい」


「不平不満で腹を立てている。つまりそれは、感謝の心を忘れたり、その不平不満の原因が結局は、自分自身の内なる心にあることを忘れてしまった姿といってもよいでしょう」


「ぼくは人間とは不思議なものだと思います。疑いの気持ちで接すれば、おそらくその気持ちが相手に伝わるでしょう。相手も自分に対して心をひらいてはくれません。けれども、こちらがまず信頼していけば、その信頼に応えてくれる場合が多いものです」


「将来何か事を成そうとするのなら、まず先立つものは『信用』である。資本も大事だが、信用があれば資本は集まってくる」


「これだけはどこにも負けない、というものをもつ。余力ができて、手を広げたいときでも、ぐっとがまんして、今やっている仕事を突き進め、世界に通じる水準まで高めていくほうがいい」


「城の石垣を見ると、そこには大きな石もあれば、小さな石もあります。それらは、大きな石のほうが小さな石より大きな役割を果たしているかといえば、そうではなく、大きな石も小さな石もそれぞれの必要に応じて役割を果たしているのです。そうしてはじめて崩れにくく強固な石垣になるのです。小さな石も大きな石も同様に重要です」


「経営者はそのこと(会社の状態がおかしいこと)を『空気』で感じられるようにならないといかん。工場へ行ったら、一歩その工場の中に入ったとたん、おかしいなということを、ピンと空気でわからんとほんとうの経営者とはいえん」


「人の上に立つ者にとって、部下の長所を伸ばし育ててゆくことが何より大切であるが、その長所を見出すには、まず自分が謙虚な心をもつ必要があると思う。みずからが謙虚になってこそ、部下のよさもわかり、その長所が自然と見えてくるというものであろう」


「『人生は終生勉強である』このような考えをもたないなら、その人の進歩向上は止まってしまうだろう」


「人間、ときには思わぬ失敗をすることもある。失敗したことに気がつけばすぐに改めるのは当然だが、この場合大事なことが一つあると思う。それは何かというと、改めるということからさらに一歩進んで、まったく新しいものを生み出すということである。そのようにすれば、失敗というものは、むしろ大きな発展につながることにもなるだろう」


「自分を粗末にするような人間は、ほんとうに他人を大切にし、他と協調していくことはできないと思う」


「勤勉の習性は、何にもまして尊いものに思われる。勤勉は喜びを生み、信用を生み、そして富を生む。人間のいわば一つの大事な徳である」



「衆知を集めた全員経営、これは私が経営者として終始一貫心がけ、実行してきたことである。全員の知恵が経営の上により多く生かされれば生かされるほど、その会社は発展するといえる」


「使命感と気力。この2つがないと立派な経営はできん」



「謙虚な心さえあれば、自分の周囲にあるもの、いる人、すべてがわが心の鏡。自分のふるまいの正邪がそこにありのままに映し出されてくる」


「感謝の心、奉仕の心は、人間だけに与えられたかけがいのない無限の宝だと思う」


「すべての人の知恵が集められ、融合調和されて高い叡智となる時、人間は自然の理法を解明し、すべての物事の善悪を正しく判断し、誤りなく是非を定め、それによって王者として万物を支配活用して、調和ある繁栄を生みだすことができるのです。まさに衆知こそ、人間の偉大さを発揮させる最大の力だといわなくてはなりません」


「故障すればすぐに駆けつけて修理をする。注文があればすぐに届ける。そういうサービスもあるだろうが、笑顔のサービスこそ、最も基本的なことであることを忘れてはならない」


「指導者は、部下の話に耳を傾けよ。話を聞くことによって、知恵が集まり、部下の人たちも成長する」


「遅れているから前へ進める。先頭に立っていないから先頭に立てる」


「身も心も豊かでなければ、真の幸福、真の平和、真の繁栄はありえない」


「90歳になったら、中学校に入学したい。勉強したい」


「誰の意見にも感心し、なんのためらいもなく他人に尋ねることができる人には、人が集まり、知恵が集まり、人望が集まる」


「紙一枚の、その裏にひそむ、そのものの値うちを考えると、なかなか平気で捨てることはできないものだ」


「苦労を語る前に、私はまず、自分自身の幸運に感謝したい」


「報いられることを期待して感謝の心をもつことはおかしいが、感謝の心をもてば、いろいろなかたちになって報いられるのは確かだ」


「感謝する人と感謝しない人。感謝する人はみなから歓迎される。喜びを知ることのできる人はすばらしい」


「天国のよさは、地獄に落ちてはじめてわかる。不足を体験しなければ、満ち足りた喜びは味わえない」


「自然の恵みは、母親の慈愛と同じ。母親の慈愛に感謝するように、自然の恵みに感謝したい」


略歴・経歴(プロフィール)
■松下幸之助(まつした・こうのすけ)
【1894年~1989年】現パナソニック創業者。和歌山県生まれ。小学校4年で、家庭の事情で学業を断念し大阪の火鉢店で丁稚奉公。大正6年大阪電灯を退職し独立。昭和5年ラジオの生産・販売開始。昭和10年株式会社に改組。松下電器産業発足。一代で世界的な総合家電メーカーに育て上げ経営の神様と言われる。94歳没
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  1. 2018/03/22(木) 21:11:06|
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