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松下正治語録

松下正治語録6件
(パナソニック2代目社長)


「私は長年、幸之助の身近で仕事をしてきましたが、幸之助は、いつも心の奥底から『お客様大事』を思い、率先して態度で示しておりました」


「幸之助のお客様に対する感謝の念と心遣いは、終生変わらず徹底していました。このように私たちは、幸之助から無言の躾、教育を受けてきました」


「幸之助が仕事をするときは、いつも全身全霊を傾け、そのことに集中していました。私が傍らで見てきた50年間、幸之助はどんな些細な仕事に対しても真剣に取り組み、この姿勢は、終生変わることがありませんでした」


「戦前、幸之助が、私と2人で話しているとき、『自分は、これといった趣味はないが、年をとって仕事から引退したら、人間というもの、人間社会というものについて研究をしてみたい。それを楽しみにしている』と何度か言っていたことを思い出します」


「事業部制の歴史は、1920年代、アメリカで始まったと言われていますが、日本で初めて事業部制を採用したのは松下電器です」


「当たり前すぎるほど当たり前のことですが、不良品は一品たりとも出すことは許されません。メーカーとしてはたとえ何百万台のうちのたった一台、率にして0.0001%の不良品であったとしても、お客様にとってはその一台がすべてであり、100%の不良品ということになります」


※出典『経営の心 松下幸之助とともに50年』


経歴(プロフィール)
■松下正治(まつした・まさはる)
【1912年~2012年】日本の経営者。現パナソニック2代目社長。松下幸之助の娘婿。東京府出身。東京帝国大学卒業後、三井銀行入行。 松下幸之助の娘・松下幸子と結婚し、松下電器産業(現・パナソニック)に入社。1961年、社長に就任
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  1. 2018/02/27(火) 22:38:59|
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