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見山敏語録

見山敏語録14件
(自己啓発著述家)


「どんな状態でも人生をあきらめてはいけない」


「切羽詰まった状態のときこそ、私たちが変わるチャンスでもある。私は、自分自身の体験から、このことを声を大にして申し上げたい」


「自分をあきらめることはない。人間にはその人にしかない個性と才能が与えられている。決して人の真似をしようなんて思わなくていい。他の人にはない自分のなかにある偉大なる自分を発見することである」


「お金を失うと少しを失う。信用を失うと多くを失う。やる気を失うと全てを失う」


「まずやる気を持っていまの一歩を踏み出してみよう。小さな一歩がやがて大きな果実となって実るときが必ず来る」


「口に十と書いて叶うという字になる。この字が示すように、当の本人にとって都合のいいことも悪いことも、本当に口に出して10回以上唱えていると叶ってしまうのだ」


「人生は夢を持つことから始まる。その夢の実現をさらに具体的目標に落とし込んでみよう。すると人は、必ずその目標実現のために計画をする」


「目標を決めるだけで、頭も心もそれに向かって働き始める。実はこの作業をしているとき、人間の心は最も弾む。うきうきどきどきする。そうなればもう行動せずにはいられない」


「この世の中の現象は私たちの心の底の想いの現われである」


「成功と失敗、それは心の持ち方ひとつで決まってくる」


「決して外部の条件ではない。環境のせいではない。成功者は決して環境の悪さを言い訳にしてこなかった。むしろ、それをバネにして大きく飛躍してきたのである」


「私たちは何かを信じ込んだとき、思いもかけないような力を発揮する」


「『人を喜ばせたい』という気持ちが強い人はどんな状況のなかでも生きていける。お役立ちの精神、親切心こそ、知人を増やし、友人を増やす最大最高の秘訣である」


「朝を制するものは一日を制し、一日を制する者は一生を制する」


出典『やる気がでる』

■注釈
見山は成功するために一番大事なことは「やる気」だという。ではその「やる気」を出すにはどうすればいいかを、著書『やる気がでる』で具体的に書いている


経歴(プロフィール)
■見山敏(みやま・さとし)
日本の講演家・著作家。昭和24年7月26日生まれ。愛媛大学工学部卒業。オムロンに入社。在職中に難病のどん底体験をし、沖ヨガとの出会いによりよみがえる。その経験とビジネス体験をもとに、独自の成功哲学・生命哲学を生み出す
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  1. 2018/02/14(水) 08:48:26|
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