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                            【人名検索】調べたい人名で検索できます。収録人数3971。収録語録数21867(2018年9月6日現在)

佐藤悌二郎語録

佐藤悌二郎語録8件
(著述家、編集者)


「松下の著書は100冊に及び、雑誌や新聞に寄稿したり、インタビューを受けたりして掲載されたものは、3万点近くに上っている」


「幸之助の少年時代、奉公していたころは、盆と正月の2回しか休みはなく、毎日、早朝から夕方までびっしり仕事をするのが日課だった。机に向かって勉強するなどということは及びもつかず、仕事を通じて商売人、社会人としての常識を身につけ、せいぜい晩に店番をしながら講談本などを読むなかで、多少の知識を得る程度であった」


「松下は、この世に無用な人はいない、だれもがその人にしかない独自の天分、持ち味をもっており、それを仕事を通じて果たしていくために存在していると考えていた」


「どうすればその人の持ち味を最大限に発揮できるかを考え、適材適所の実現や、そのためのさまざまな教育を施してきたのである」


「松下は人間の幸せというものからすべてを発想していた。いつも周りの人や相手のことを思いやり、どうすれば従業員、お得意先、お客様に喜んでもらえるかを考えて経営を進めてきた」


「幸之助ほど謙虚に周囲の人々の声に耳を傾けた人物を私は知りません。どんなに偉くなっても、新入社員からでさえ、意見を聞こうとしました」


「幸之助は常に謙虚さを貫いた人でした。新聞記者などお客さんが訪ねてきたときに、相手がどんなに若い人でも、みずから玄関まで送って、その車が見えなくなるまで見送るんですね。そして見えなくなる寸前のところでもう一回、深々とお辞儀をします」


「幸之助もいつも腰を90度に曲げるお辞儀をしていたので、前屈姿勢で床に手が届いたという逸話があるほどです」


経歴(プロフィール)
■佐藤悌二郎(さとう・ていじろう)
日本の著述家、編集者。新潟県生まれ。1980年、慶應義塾大学文学部卒業後、㈱PHP研究所に入社。研究員としてPHP理念および創設者松下幸之助の経営観・人間観等の研究に従事。『松下幸之助発言集』全45巻をはじめ松下幸之助に関する多数の書籍、テープ・CD集等の原稿執筆、編集、制作にあたる
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  1. 2018/01/21(日) 21:55:14|
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