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藤屋伸二語録

藤屋伸二語録15件
(差別化戦略コンサルタント)


「他の人と同じことをやっていたら、その他大勢に埋没してしまう」


「売り上げの80%は全従業員のうちの20%が生み出し、残りの80%の従業員は20%の売り上げしか生み出していないというパレートの法則があります」


「国の運営は税金でまかなっています。所得税や消費税の大部分は、会社の利益や雇用・売上げが源泉となっています。つまり、会社がなければ国は成り立たないのです」


「ビジネスで何かを身につけるためには、1000~2000時間を集中的につぎ込むことが必要だといわれる。つまり、差別化を図ることは『何かに徹底的に取り組むこと』である」


「プラス思考から生まれるものはチャンス。マイナス思考から生まれるものはリスクマネジメントです。会社には、この両方の思考が必要です」


「満腹のときに食べ物を提案しても断られますが、空腹のときなら同じ提案でも受け入れてもらえるでしょう。ですから、事業は提案内容も重要ですが、『タイミング』も重要な要素です。タイミングのズレもチャンスに転換できるのです」


「他社が開発したけれど使用していないような技術や特許、しくみなどに目をつけ、さらに創意工夫を加えてシェアを奪います。これもリスクが少なく、たいへんすばらしい戦略です。たとえば、アメリカのベル研究所が開発したトランジスタ技術を超安値で買いとり、トランジスタラジオで成功したソニーの例があります」


「『やりたいこと』と『必要とされていること』は違います。されに、『必要とされていること』と『自社が上手にできること』も違います」


「市場やお客様があなたの会社に求めているのは、『お客様が必要としていることで、かつ他社より上手にできること、あなたの会社にしかできないこと』です」


「逆に考えれば、『どのような商品分野ならば、お客様に必要とされ、かつ競争にも勝てるか』という視点から、対象市場を絞り込んでいきます」


「私は経営戦略・目標管理・賃金制度・評価制度・管理者研修などに対応できる、かなり守備範囲が広い経営コンサルタントですが、現在は、『ドラッカー理論を応用した差別化戦略の構築・運営の支援』と『ドラッカー研修』に絞り込んでいます」


「ここまで絞り込むと、たくさんいる経営コンサルタントのなかでも、特徴ある存在になれます。ですから、その部分だけを磨けばよいのです」


「大切なことがあります。それは『捨てる勇気』です。ヒト・モノ・カネ・時間に制約があるかぎり、現在の何かを捨てなければ、新しいことに取り組むことはできません」


「ドラッカーの言葉に、『大工と話すときには、大工の言葉で話せ』というのがあります。赤ちゃんと話すときは、赤ちゃん言葉で話すこと。つまり、『相手のわかる言葉で話しなさい』と言うのです」


「『本当に優秀な人材は、採用する人数の3乗分の1に比例する』とドラッカーは言っています。ですから、5名優秀な人材がほしければ5の3乗の125名の採用が必要で、10名優秀な人材がほしければ1000人採用しなければならない計算になります」


出典『20代から身につけたいドラッカーの思考法』

■注釈
藤屋はドラッカーを専門とするコンサルタントである。ドラッカーの書物を160回以上読み込み、ドラッカーのあらゆる、「理論」や「キーワード」が頭にインプットされているという。このことが、沢山いるコンサルタントと徹底的な違い、特徴、差別化を見いだし、貴重な存在となっている


経歴(プロフィール)
■藤屋伸二(ふじや・しんじ)
日本の差別化戦略コンサルタント、中小企業診断士。「日本でドラッカーをもっともわかりやすく伝える男」と呼ばれているドラッカー活用の専門家。1956年福岡県生まれ。福岡県出身。西南学院大学商学部経営学科卒業、福岡大学大学院商学研究科修士課程修了。カード会社勤務を経て独立。藤屋ニッチ戦略研究所を設立
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  1. 2017/12/23(土) 07:50:15|
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