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尾崎秀実語録

尾崎秀実(評論家)語録1件


「私のように、明日、死刑が執行されるかわからない人間でもいえるんです。人生は、どんなにつらく、苦しいことがあっても生きるに値するものであるということです」
出典『愛情はふる星のごとく』(青木書店刊)
注釈「ゾルゲ事件で死刑判決を受け、この世から消えていった尾崎が、獄中にいる時に妻や娘に送った手紙の一節」



経歴(プロフィール)
■尾崎秀実(おざき・ほつみ)
【1901年~1944年】日本の中国問題評論家。共産主義者。ジャーナリスト。朝日新聞社記者、内閣嘱託、満鉄調査部嘱託職員を務めた。ソビエト連邦の諜報組織「ゾルゲ諜報団」に参加し、スパイとして活動し、最終的にゾルゲ事件として1941年発覚し、首謀者の1人として裁判を経て死刑に処された。1901年4月29日、現在の岐阜県加茂郡白川町で生まれる。幼少の頃は、日本統治下の台湾台北で育った



■ゾルゲ事件(ゾルゲじけん)は、リヒャルト・ゾルゲを頂点とするソ連のスパイ組織が日本国内で諜報活動および謀略活動を行っていたとして、1941年9月から1942年4月にかけてその構成員が逮捕された事件
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  1. 2017/12/03(日) 21:01:57|
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