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石弘光語録

石弘光(経済学者)語録12件
(第14代一橋大学学長)


「公平、中立、簡素」
注釈:税制の理念


「1957年に一橋大学に入学して、生涯の仕事となる財政学に巡り合いました」


「財政学なんて当時、全く人気がなかったんですよ。そのころは、財政赤字などはない『均衡予算』で全然問題はない。少子高齢化なんて構造問題もない。経済は放っておいても右肩上がり、景気刺激の必要もない」


「財政史などの歴史ものか、租税とはなんぞやなんていう規範的な話ばかり。まあ地味な学問でした」


「『経済体制論』の視点に立てば、政府の仕組み=財政学です」


「病気になると、社会の仕組みのありがたさが身にしみます。高額療養費制度や、定期的に入る年金の存在は暮らしていくのに大きな支えになる」


「戦後日本と税制の近代化は、『シャウプ勧告』を抜きには語れません」


「大蔵省は明治以降、正史として財政史を編さんしています」


「私は一橋大の助教授で若手の研究者だったころですが、『終戦から講和』編を担当したのです」


「シャウプ税制が私の受け持ちです」


「インフレ抑制を目指すGHQも、シャウプ博士も減税など眼中にありませんでした」


「戦後税制の成立過程の研究は、学者人生の大きな支えになりました」


経歴(プロフィール)
■石弘光(いし・ひろみつ)
日本の経済学者。専門は財政学。第14代一橋大学学長、一橋大学名誉教授。1976年、毎日エコノミスト賞(『財政構造の安定効果』)。1979年、日経・経済図書文化賞(『租税政策の効果』)。瑞宝大綬章 2012年秋叙勲。父は教育学者(学校経営学)の石三次郎。1937年4月9日生まれ。東京出身。東京教育大学附属中学校・高等学校(現・筑波大学附属中学校・高等学校)卒業。一橋大学経済学部卒業。一橋大学大学院経済学研究科修士課程修了
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  1. 2017/09/12(火) 20:53:31|
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