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細川護熙語録

細川護熙内閣総理大臣(第79代)語録全3件



「既成政党は、与野党ともに内外情勢の激変に対処する意志と能力を失ったまま、集権的官僚システムに寄与してひたすら利権を求め、政治改革のかけ声を繰り返しているのに過ぎない」
注釈:『文藝春秋1992年6月号』の中の一節。新党立ち上げの経緯を説明。


「保革対立構造を超える第三の道、新しい政治理念と広い国際的視野、清新なリーダーシップをもった新しい政治集団の結成以外には最早残された道はない」
注釈:日本新党立ち上げの理由。『文藝春秋1992年6月号』の中の一節


「党の方に任せていた話が、代表者会議並びに税に関する協議会でばたばたと決まって、私が国民福祉税という名前を聞いたのは数時間前だと思います。7%という率についてもほとんど直前だった。いかに何でもこれはひどいんじゃないかと思ったが、あまり押し問答している時間もないままに、とにかく今日中に記者会見をしなければ間に合わんということで夜中にやったわけです」
注釈:1998年7月、東大法学部の蒲島郁夫教授のゼミ生たちのインタビューで、唐突に発表した『国民福祉税』についてこう振り返った。



関連サイト
歴代総理大臣語録一覧
http://bit.ly/wBersx


細川護熙(ほそかわもりひろ)経歴(プロフィール)
1938年~(昭和13年~)内閣総理大臣(第79代)、政治家、陶芸家。東京府東京市(現在の東京都千代田区)に生まれる(本籍地は熊本県熊本市)。上智大学法学部卒。朝日新聞社記者を経て参議院議員選挙に全国区から立候補し初当選。その後、熊本県知事に転じ、2期8年務めた。知事退任後、日本新党を結成して代表に就任し、参議院議員として再び国政に戻る。平成5年、衆議院議員総選挙に鞍替え立候補し初当選。非自民連立政権の首班となり、38年ぶりに自由民主党からの政権交代を実現させた。還暦を機に議員辞職し、政界引退後は陶芸家として活動する。
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  1. 2012/01/25(水) 12:31:12|
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