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荒木和博語録

荒木和博(評論家)語録4件


「ひと言で言えば社会党は北朝鮮に利用され、捨てられたと言っていいだろう。とくに1970年代初め、それまで友党関係にあった日本共産党と朝鮮労働党の関係が冷却化すると、北朝鮮はそれに代わる代弁者を探した」


「1970年代と1980年代、日本社会党は文字どおり北朝鮮の走狗(そうく)だった。自民党よりはるかに安いコストで動く社会党は、北朝鮮にとっては極めて使いやすい存在だったのだろう」


「社会党は1990年9月のいわゆる『金丸・田辺訪朝団』の橋渡しをし、北朝鮮側が自民党に乗り換えるまで、約20年にわたって朝鮮労働党のもっとも忠実な代弁者としてふるまってきた」


「2002年9月17日に小泉訪朝で金正日が拉致を認めるまで、積極的か消極的かは別として拉致問題解決への動きには終始抵抗してきた」


※出典『北朝鮮利権の真相』(野村旗守)


■注釈
日本の対北朝鮮外交は、2002年に小泉首相が訪朝することで、180度変わった。国防委員長の金正日(キム・ジョンイル)が「日本人を拉致した事実を認め、謝罪した」。その後、小泉首相は『拉致問題の解決なしに国交正常化なし』と断言した。この瞬間、北朝鮮の利権にあった政治家は何も言えなくなった。それまで朝鮮総連も交渉で『拉致』の話をしようものなら、『拉致はデッチあげ、そんな事実はない』と言って、席を立つこともあったが、大嘘であることが明るみになった。それ以降、こういった発言はなくなった。この一点を見ても、小泉訪朝は大きな意味があったといえよう


経歴(プロフィール)
■荒木和博(あらき・かずひろ)
日本の評論家、政治活動家。拓殖大学海外事情研究所教授、特定失踪者問題調査会代表。1956年8月8日、東京で生まれる。デビュー作 『愛し哀しき韓国よ!』。他著作『北朝鮮崩壊、日本大混乱 シミュレーションと提言』『在日韓国・朝鮮人の参政権要求を糺す 「外国人参政権」という名の虚構』『内なる敵をのりこえて、戦う日本へ』など多数
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  1. 2017/06/17(土) 22:15:49|
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