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高橋愛子語録

高橋愛子語録7件
(住宅ローン問題支援ネット)


「災難は忘れたころにやってくる」


「日本では、毎年6、7万人もの人が競売で自宅を失っています。小さな市の人口に相当するくらいのたくさんの人たちが、幸せの絶頂から地獄へと、まっさかさまに突き落とされていることになります」 


「住宅ローンの連帯保証人は、一度なったら外すのが非常に困難です。完済するか、借り換えをするか、自分よりも条件のよい人を代わりに立てるかしかありませんが、代わりの人にするのも貸し手の同意が必要で、いろいろと厄介です」


「任意売却は時間との勝負です。限られた時間の中で、いかに良い方向に解決していくかが重要なのです」


「そもそも住宅ローンというのは、国がみんなに家を買わそうとして導入している制度です。なぜ国民に家を買わせたかというと、それで経済が活性化するからです」


「戦前の日本は、家といえば賃貸住宅がふつうでした。文豪といわれた人たちの多くが借家住まいだったことからも明らかなように、かなりの収入がある人でも賃貸住宅に住むのは自然なことだったのです」


「中小企業金融円滑化法は2013年3月で終わりますが、法律が終わるだけで、ほかの打開策や解決策は必ずあります。必要なのは、正しい知識と知恵を与え、意識を変える相談窓口だと思います」


※出典『住宅ローンが払えない!と思ったら読む本』


■注釈
毎年6、7万人もの人が競売で自宅を失っているという。また、自宅は失わないまでも、住宅ローンの支払いで苦しい生活を強いられている人はもっと多いだろう。そんな人達にとって闇に光を当ててくれるのが、高橋愛子の著書『住宅ローンが払えない!と思ったら読む本』である。この本には住宅ローンの支払いに行き詰った時に、どう対処すればいいかが具体的に示されている。絶望が希望に変わる書といえる


経歴(プロフィール)
■高橋愛子(たかはし・あいこ)
「住宅ローン問題支援ネット」の代表。1979年生まれ。渋谷女子高等学校卒業。日本大学卒業後、小さな不動産賃貸会社に入社。5年間店長として、賃貸管理業、賃貸仲介業を行う。任意売却業務の専門家としての道を歩む。2007年、住宅ローンの支払いに苦しむ債務者を対象に、任意売却を専門とした不動産コンサルタント会社を設立
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  1. 2017/06/08(木) 23:04:35|
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