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東條英機語録

東條英機内閣総理大臣(第40代)語録全4件



「惟(おも)ふに今後強者に跪随(きずい)し、世好に曲従し、妄誕の邪説に阿附雷同 (あふらいどう)するの徒、鮮(すくな)からざるべし。然ども、諸君は日本男子の真骨頂を堅守せよ。真骨頂とは何ぞ。忠君愛国の日本 精神是れのみ」
注釈:連合国側に逮捕される直前に書かれたとされる遺書の一節。今後、強者にある連中がのさぼろうとも、日本男子は忠君愛国の日本精神を堅守しなければいけないと東條は説く。天皇陛下への深い忠誠心と、強烈な愛国心が現れている。


「我ゆくも またこの土地に かへり来ん 國に報ゆる ことの足らねば」
注釈:巣鴨拘置所で処刑される直前、花山信勝教誨師に対して口頭で伝えた辞世の句。死を目前にても尚、再びこの地に戻り祖国に奉じたることを東條は願った。


「さらばなり 苔の下にて われ待たん 大和島根に 花薫るとき」


「今ははや 心にかかる 雲もなし 心豊かに 西へぞ急ぐ」


※数編の句を詠み終えた第40代内閣総理大臣は、取り乱すことなく13階段に昇った。


関連サイト
歴代総理大臣語録一覧
http://bit.ly/wBersx


東條英機(とうじょうひでき)経歴(プロフィール)
1884年~1948年(明治17年~昭和23年)内閣総理大臣(第40代)、陸軍軍人、政治家。東京生まれ(本籍地は岩手県)。陸軍大学校卒。関東軍参謀長、陸軍次官などを経て、昭和15年、陸相となる。翌年首相に就任し、陸相と内相を兼任、対米英開戦の最高責任者となり太平洋戦争を推進した。昭和19年7月、サイパン陥落直後総辞職。戦後 A 級戦犯として絞首刑。63歳で没。
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  1. 2012/01/24(火) 16:53:46|
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