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永田晴紀語録

永田晴紀(宇宙の研究者)語録8件


「『宵の明星(よいのみょうじょう)』とも言われている金星を、日本では『夕星(ゆうづつ』と読んでいました。清少納言も金星の美しさを書いています)


「太陽もひとつの恒星です。では、銀河系には太陽のような恒星はどのくらいあるのでしょうか?ざっと2千億から4千億あるといわれています」


「日本の国旗の赤い丸は『太陽』です。太陽が昇る国ということからきたものです」


「光の速さを『光速(こうそく)』と呼びます。今一番速いものは、この光速です。1秒間でおよそ30万キロも進みます」


「ブラックホールは、強烈な引力を持っていて、一度吸いこまれたら光でさえ脱出できない宇宙の墓場のような超重力地帯です」


「地球は青い惑星です。地球に住んでいるのでどこが青いかは分かるはずです。青いのは空です。海が青く見えるのは空の色が映っているからです。海の水をくみ上げても青くはありません」


「ハレー彗星は一番有名な彗星です。このハレー、実は人の名前です。ニュートンと同じ時代に天文学を勉強していたエドモンド・ハレーという人の名前がついています」


「地動説は、地球が太陽のまわりを回っているという考え方です。14世紀の後半から『地球は太陽のまわりを回っているのではないか』という地動説の考え方が少しずつ広がってきます。ただ天道説は大きな力を持つローマ帝国に支持されていて、地動説を唱えることは禁止されていました」


出典『楽しく学べる!宇宙のことが分かる本』


■注釈
著書『楽しく学べる!宇宙のことが分かる本』(メンツ出版)は、宇宙や地球の基本的な知識を身につけるのに適した書物といえる

銀河系や太陽、惑星、ブラックホール、彗星など、宇宙全般にかかわることを分かりやすく解説している名著といえる


経歴(プロフィール)
■永田晴紀(ながた・はるのり)
日本の研究者。北海道大学工学(系)研究科(研究院)教授。2008年、日本航空宇宙学会 日本航空宇宙学会賞(技術賞)
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  1. 2017/04/08(土) 21:41:41|
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