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塩崎恭久語録

塩崎恭久(衆議院議員)語録11件


「改革という言葉を叫ぶだけでは、何も変わらない」


「英国の自然法思想の体現者で、ホイッグ党に属したエドモンド・バーグが定義したように、保守とは良きものを維持するために改革することである。改革すること、それ自体が目的ではない」
出典『日本復活』

■注釈
保守とは、『現状を変えず守ること』と勘違いされるが、そうではない。塩崎が指摘するように、良きものを維持するために改革することである


「日本は死んだ。政治家を10年続けて、私はそう思うようになった」


「戦後長い間、私たちの先輩たちがつくり上げ、そして信じてきた第2次世界大戦後の日本というシステムが死ぬつつある」


「人々は政治に対し、将来のあるべき姿を示すことを求めている。それは、夢といい換えてもいい。政治が夢を語らなくなったことに、今日の日本が抱える問題の本質がある。私は本心からそう思う。夢なしに改革などできるものではない」
出典『日本復活』

■戦後は、国民を飢えさせない。経済復興という目標があったが、経済大国となったいま、塩崎が言うように新たな目標が必要であろう


「しかし、悲観しすぎることはない。それは、2000年以上に及ぶわが国の歴史の中では、ひとつの舞台が終局を迎えたということにすぎないからだ」


「次の舞台を準備し、そして演じるのは私たちの世代の責任であり、権利でもあり、そして楽しみですらあろう」


「今、新たな歴史に直面している私たちにできることは何だろうか。まず、目の前に横たわる日本の死をひとつひとつ検証し、正視することだ」


「国益とは、突き詰めるとそのほとんどが経済的な利益である」


「国民を守る年金や社会保障でさえ、経済が元気でなければ絵に描いた餅にすぎない」


「私たちの住む日本は、今、世界の歴史上まれに見る経済の困難に直面している。これは、まさにベトナム戦争にも匹敵する、国家が戦うべき『戦争』といえる」


■注釈
塩崎といえば、国会議員でも金融政策に群を抜いて精通した政治家である。是非、明確な国家ビジョンを打ち出し、経済成長することで日本を元気にしてほしい



経歴(プロフィール)
■塩崎恭久(しおざき・やすひさ)
日本の政治家。衆議院議員、厚生労働大臣、自民党愛媛県連会長、参議院議員(1期)、衆議院法務委員長、内閣官房長官(第73代)、拉致問題担当大臣等を歴任。1950年11月7日、愛媛県松山市で生まれる。東京大学教養学部教養学科アメリカ科を卒業し、日本銀行へ入行。その後、政治家に転身
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  1. 2017/03/22(水) 23:01:22|
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