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田崎史郎語録

田崎史郎(政治評論家)語録12件


「政治記者の最大の仕事は国家権力の構造を解明することだと思っている」


「国や党の方針を誰がどこで決めたか、理由は何かを取材し、読者、視聴者に届けるのが自分の務め」


「真実を知らなければ、批判することも肯定することもできない」


「時の権力者に肉薄して、何を考えているかを掴む。それをできる限り発信していく、そう心掛けてきた」


「首相執務室は官邸の5階にある。この階と閣議室などがある4階に、記者は立ち入り禁止だ」


「首相執務室は同じフロアにある官房長官室、官房副長官室などとつながっている」


「私は普段、政治家本人に着目して取材している。重要な政策はもちろん取材しているが、それ以上に誰がどう動き、どういう決断をしたか、に関心がある。政治を動かしているのは政治家という人間であると確信している」


「権力を失うきっかけは内部分裂である」
注釈:民主党が政権を失った時は、小沢グループが出ていって、内部分裂した。その前、自民党が政権を失った時は、内部分裂こそしなかったが、安倍総理、福田総理、麻生総理と次々と総理を引きずり落としたと指摘する


「不遇の時にどう付き合うかが大事」
注釈:記者として常に政権に切り込むにはどうすればいいかを聞かれて、こう答えた。田崎自身、安倍総理と親しくなったのは、安倍総理が第一次政権の座から降りた後だという。いい時は、誰でも寄ってくるが、不遇の時は誰も寄り付かない。この時にこそチャンスがあるという


「組織が壊れる時は、組織内に敵を見つけた時である」
注釈:田中派の分裂、竹下派の分裂。その他にも政党の分裂を沢山見てきて感じたこと


「『彼は人柄が良いね』と言われたら、政治家失格を意味する」


「政治をウォッチしていてつくづく思うのは、カンが政治家の運命を決定づける。あくまで一般論だが、官僚出身はカンが悪く、地方議員出身者はカンが良い」


経歴(プロフィール)
■田崎史郎(たざき・しろう)
日本の政治評論家。時事通信社解説委員。1950年6月22日、福井県で生まれる。中央大学法学部法律学科卒業。著書:『竹下派死闘の七十日』『政治家失格―なぜ日本の政治はダメなのか』『安倍官邸の正体』など
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  1. 2017/03/18(土) 23:49:20|
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