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佐藤勝巳語録

佐藤勝巳語録7件
(現代コリア研究所所長)


「韓国側が、『謝れ』と言うと、日本は必ず謝り続けている。一度として例外はない」


「日米安保は日本の平和を維持するのにひとかたならぬ貢献をしてきた。だが、われわれ自身が負わねばならない責任をアメリカに任せつづけた結果、『自分の国を自分で守る』という意識をわが国の国民から奪いさってしまった」
出典『朝鮮統一の戦慄』


「いま日本は大きな危機に直面している。周辺国から次々と領土要求を突きつけられているからである。具体的には韓国政府からは竹島(たけしま)、中国からは尖閣(せんかく)列島、および沖縄(おきなわ)。台湾も沖縄も自国の領土と主張している」
出典『北朝鮮崩壊と日本(アジア激変を読む)』


「日本に領土要求を突きつける国々には、核武装した国が少なからず存在する」


「こういった状況のなかでわが国はどうすれば生き残れるのか。私は、もちろん日米安保体制は必要だと考える。だが、それ以上に、自らの国を自らの手で守るという意識、具体的な行動こそを急がねばならないと言いたい」
出典『北朝鮮崩壊と日本(アジア激変を読む)』


「かつて『世界の憲兵』であったアメリカは、これからは地域の領土紛争にまでは介入しないし、そんな力ももはやない。自力で解決せねばならない課題なのだ」
出典『北朝鮮崩壊と日本(アジア激変を読む)』


「国際紛争とは、武力を含む国力を背景にせずには解決できない問題だ。周辺国の領土要求が日本に集中する一因は、日本がこうした力を持つことを憲法で放棄し、観念的な平和論で各国に対してその場しのぎの対応に終始してきたことが挙げられる」
出典『北朝鮮崩壊と日本(アジア激変を読む)』


■注釈
領土は国権の象徴である。沖縄まで中国の領土とはド厚かましい。領土の譲歩は次の世代の国民の財産、命を脅かすものであり絶対にしてはいけない。少なくとも謝罪外交は、相手国を付けあがらせるだけで何の解決にもならない。いい加減にやめるべきだろう


経歴(プロフィール)
■佐藤勝巳(さとう・かつみ)
【1929年~ 2013年】日本の評論家、雑誌編集者、人権活動家。現代コリア研究所所長。「北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)」会長を務めた。新潟県で生まれた
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  1. 2017/03/14(火) 20:59:08|
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