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加藤高明語録

加藤高明内閣総理大臣(第24代)語録全2件


「なすはなさざるに優る」
注釈:貴族院改革について、貴族院本会議での答弁にて。


「今にして相当の改正をしなければ、あるいは民論を駆って、奔流の赴くところ改正を必要以上にいたらしめるかもしれぬ」
訳:時期を逃すのは貴族院にとってもよくないことだ。



関連サイト
歴代総理大臣語録一覧
http://bit.ly/wBersx


加藤高明(かとうたかあき)経歴(プロフィール)
1860年~1926年(万延元年~大正15年)内閣総理大臣(第24代)、貴族院議員、外交官。尾張藩の下級藩士の次男として生まれる。東京大学法学部を主席で卒業、法学士の学位を授与された。その後三菱に入社しイギリスに渡る。帰国後は、三菱本社副支配人の地位につき、岩崎弥太郎の長女・春路と結婚。官界に入り在ロンドン英国公使、外務大臣を歴任。日英同盟の推進などに尽力した。大正13年に首相に就任。その後、就任期間中に肺炎をこじらせて死去。66歳で没。
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  1. 2012/01/23(月) 11:32:18|
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