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パトリック・ハーラン語録

パトリック・ハーラン語録10件
(米国出身のタレント)


「僕はコンプレックスの塊だった」


「ずーっと『ど貧乏』だったから。10歳から18歳までは新聞配達をしていた」


「朝3時半に起きて、6時半までに400軒以上配る。7時すぎからは授業。ほぼ年中無休だった」


「学費ローンを完済するまでは必死で、いつ破綻するかわからなかった」


「お金がないと毎日不安で楽しいことも楽しくなくなるときがある」


「開き直りが必要」


「今は苦しい状況にいても、これから先は自分次第」


「人と同じフィールドで闘うと負ける。だから人とは違うことをする工夫を続けてきた」


「大学卒業後は日本にいる友人に誘われて福井県に来た。自分が入っていた合唱団のツアーで飛行機代が出たし、友人の所に居候もできる。お金をかけず違う国で暮らすことに挑戦できる道をみつけた」


「日本語は来日してから独学した。その後、上京してお笑いコンビを組んだことで今の僕がある」

出典『日経新聞(2017年2月6日)』


■注釈
金持ちだと次がある。他にも手段があると考える。お金がないと今、勝負するしかない。自分の将来は今にかかっている

パックンは恵まれない環境だったから人の何倍も努力した。貧乏だったから創意工夫をした、何もないから知恵が出た

逆境にまさる教師はないと言われるが、不遇な環境を肥しにして、道を切り拓いたお手本がパックンといえよう


経歴(プロフィール)
■パトリック・ハーラン
アメリカ出身のお笑い芸人。通称は 「パックン」。1970年11月14日生まれ。アメリカのコロラド州出身。7歳の時に両親が離婚。母子家庭で育ったため家計が貧しく、10歳から高校卒業まで新聞配達をして家計を助けた。ハーバード大学卒業
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  1. 2017/02/06(月) 08:05:10|
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