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平井伸治語録

平井伸治(鳥取県知事7代)語録7件


「言葉の力はとても大きいと思っています」


「私が鳥取を『スタバはないけど、すなば(砂場)がある』とPRしたのも、周囲の目を変えたかったためです」


「発想の転換さえすれば、私たちが日々見ている世界も変わってくる」


「常日ごろ、発想の転換を心がけている。そして、それを言葉に出すことが大事だ」


「本は好きですが、中学・高校時代が一番、読書していたような気がします」


「悩んだ時、自分を確かめたい時に帰って行く先が、座右の書だと思う」
注釈:何度も繰り返す書や座右の書を見れば、その人の人なりが分かると言えよう


「少子高齢化社会や貧富の格差問題を考えると、従来のマネー経済とは違う新しい経済モデルが今こそ、必要なのではないか。効率は重要ですが、単線的なモデルでは社会が抱える矛盾は解決できないような気がします」

■注釈
西武グループの創業者、堤が最初に成功した事業が、『不毛地帯の開発』。軽井沢地区での別荘地の開発であった。不毛地帯を観光地に見事に変えた。従来の経済政策では何の効果もないことは分かりきっている。今こそ、堤のような発想の転換が必要。平井知事はそのことは分かっているようなので、今後どう実践していくか注視していきたい


出典『日経新聞 リーダーの本棚(2017年1月8日)』


経済(プロフィール)
■平井伸治(ひらい・しんじ)
日本の政治家。鳥取県知事(7代)。自治・総務官僚を歴任。1961年9月17日、東京都千代田区外神田で生まれる。東京大学法学部卒業
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  1. 2017/01/08(日) 09:06:47|
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