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井伊直虎語録

井伊直虎(戦国女城主)語録6件


「民が潤わねば国も潤わない」


「ふたつの饅頭を一時に食べたり、人にあたえてしまっては、のうなってしまう。なれどひとつを取りおけば、本当に困ったときにもう一度食べたりあたえたりできる」


「答えはひとつとは限らぬのじゃ」


「喜びが満ちた日々が、続くように」


「目先の話ばかりするな!たしかに徳政が出されれば、いまある借金は消えてのうなる。じゃが、その後はどうじゃ?人もおらぬし、いつ凶作になるとも限らぬ」


「まず村を潤し、それは方久を潤し、やがては井伊家を潤す・・・・。我はみんなとそんなふうに井伊谷をつくっていきたいと思うておる」 


※参考文献
『2017年大河ドラマ おんな城主の直虎』


■注釈
「民が潤わねば国も潤わない」。この言葉は直虎の政治信条がもっとも表れた言葉であろう。直虎の指南役として、龍潭寺(りょうたんじ)の住職、南渓瑞聞(なんけい・ずいもん)がいる。直虎は幼少のころから、南渓瑞聞の教えを聞いて育った。井伊家の男系の後継者が不在となり、直虎は男に扮して城主となり井伊家を守り、見事に後継の井伊直政(井伊氏第24代当主)にバトンタッチをした。この成功の陰には常に直虎が南渓にアドバイスを求め、その期待に応えて必死に実践したことがあげられる。2017年放送の大河ドラマ「おんな城主 直虎」では、少し南渓瑞聞は軽く扱われている気がするが、直虎が南渓瑞聞の思想や、哲学、教えに大きく影響を受けたことは間違いないだろう。南渓瑞聞がいなければ、直虎が女城主として立派に務めを果たすことは出来なかったであろう


経歴(プロフィール)
■井伊直虎(いい・なおとら)
【生年不詳~1582年】戦国時代の女性領主。「女地頭」と呼ばれた。徳川四天王の一人で井伊氏第24代当主井伊直政の養母
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  1. 2017/01/05(木) 22:42:25|
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