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南渓瑞聞語録

南渓瑞聞(南渓和尚)語録6件


「答えはひとつとは限らぬからのう。まだまだあるかもしれんぞ」


「おとは。答えはひとつとは限らぬ。道も一本とは限らぬ。道も一本とは限らぬ。こちらが行き止まりならあちらを行けばよい」
注釈:「おとは」は井伊直虎の幼名


「それはわしにもわからぬ。わからぬが、神仏のおぼしめしじゃろう。いかなる者として、この世に生れ出るか。人間の与(あずか)りしれぬことじゃ」
注釈:幼少の頃の直虎に、何故、自分は女に生まれてきたのかと問われて


「結果がよければ正解とされ、よくなければ不正解とされる。うまくいくかいかぬか、誰も請けあってはくれぬ」


「何事も、命あっての物種じゃ」


「もうだめだと思うたら、政次に後見を譲る、と言うて帰ってしまうのじゃ」


■注釈
南渓和尚は井伊家の軍師といえる存在であった。直虎に井伊家を相続させたのも、南渓であり、後の虎松を家康の小姓(こしょう)に仕えさせるお膳立てをしたのも、全て南渓の計らいであった。女城主となった直虎も師である南渓の期待に必死に応えた



経歴(プロフィール)
■南渓瑞聞(なんけい・ずいもん)
【生年不詳~1589年11月6日)】戦国時代の僧侶。臨済宗龍潭寺二世住職。南渓和尚とも呼ばれた
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  1. 2017/01/04(水) 22:12:17|
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