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太田俊明語録

太田俊明(小説家)語録2件


「書斎の窓から見える景色は毎日同じでも、物語を書き始めればその世界に入っていくことができます」

■注釈:作家には様々なタイプがいる。深夜のシーンとした時に筆が進む人もいれば、駅の喫茶店で、ザワザワと通勤客が歩いているのを見ながら書くと筆が進むという人もいる


「いくつもの人生を疑似体験できるのは、小説を書く醍醐味です」

■注釈:想像で好きなように物語を展開出来るのも小説を書く醍醐味といえよう。研究者は「勝と西郷」が何をしゃべったか、裏付ける資料がないと一歩も前へ進めないが、小説家は想像で書くことが出来る


※語録の出典『2016年12月24日 日本経済新聞P13』


太田俊明(おおた・としあき)経歴(プロフィール)
日本の小説家。1953年、千葉県松戸市で生まれる。東京大学在学中、硬式野球部のショートを守り、東京6大学で活躍。卒業後、総合商社に勤務。テレビ局勤務を経て、2013年に定年退職。「右手を高く上げろ」が第7回日経小説大賞最終候補に。2016年、「姥捨て山繁盛記」が第7回日経小説大賞に。日経小説大賞(にっけいしょうせつたいしょう)は、日本経済新聞社と日本経済新聞出版社が共催する公募の文学賞である
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  1. 2016/12/24(土) 08:31:16|
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