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坂東眞理子語録

坂東眞理子(評論家)語録17件


「夢はなかなか実現しないものではありますが、夢にさえ描けないことは実現することはありません」


「重みのある言葉を知ることは、『自分磨き』の必須条件」


「男性と同じように24時間戦うことは出来ないので、独自の強みが必要でした」


「女性の品格とは、内面から滲み出るもの。そして、外面の魅力は、精神の美しさが作り上げます。古典の名言を知り、教養を身につけることは、メイクにまさる美容法なのです」


「ひとつの組織にどっぷりはまっているとクリエーテイブな発想は生まれず、化学反応も起きにくくなる」


「コアになる強みというと、ひとつに絞るものと捉えがちですが、ひとつに限定しなくてもいいわけですし、3つ持っていれば心強いですよね。どんな状況におかれたとしても、どれかひとつのコアを活かせればいい」


「20代は失敗を繰り返してもかまわないので、少しずつ『これが得意かも』という武器を見つけ、30代はそれを育てていく。そうやって自分の『コアになる強み』を仕込んでいく時期」


「30代後半になったら、自分の実績を形にする努力をしましょう。チームの一員として埋没しないでアピールする場を持つのです」


「若いうちから人とのつながりを大切にしておくと、40代くらいになって効いてきます。人間関係も、短期的な結果を求めず長期的な視点をもって育てて欲しいと思います」


「意識的にキャリアデザインをしておくことをお勧めします。『グローバルな仕事がしたい』くらいのざっくりしたもので構いません。そのために自分に足りないスキルを考え、それを補う努力をしましょう」


「敬語は訓練によって身につけていくしか方法がありません。職場には敬語に詳しい人がいるものです。その人の言葉遣いを真似てみたり、書いたものをチェックしてもらうなど、『人みな、わが師』の気持ちで教えを請うことはとても大切だと思います」


「公務員をしながら執筆を続けることには『本業がおろそかになっていないか』といった批判もありました。それだけに本業の仕事は集中して行う術を身に付けてきました。内閣府男女共同参画局長まで務めさせていただき、本の執筆はリスクを補って余りあるメリットがあったと確信しています」


「こんな時代だからこそ目先の不満で仕事を辞めるべきではありません」


「自分より若い人は、教えたり叱ったりするだけの対象ではありません。逆にこちらが教わることもあります」


「自分の思いや考えを本という形で提示できるようになったことが、心の安定を保つ上で大いにプラスになりました」


「語学の勉強にも通じることですが、ボキャブラリーを増やすなら、まず自分の専門分野から掘り下げていくことです」


「人生とは選択の連続です。一つのものを選ぶということは、一つのものを捨てるということ。すべてが手に入ることなどありません」



坂東眞理子(ばんどう・まりこ)経歴(プロフィール)
日本の評論家、昭和女子大学学長。官僚。1946年8月17日生まれ。富山県出身。富山中部高校を経て、東京大学文学部心理学科卒業後の1969年に総理府入省
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  1. 2016/11/29(火) 20:24:43|
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