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坪内知佳語録

坪内知佳(GHIBLI 代表)語録20件


「刺し盛りの美しい日本の食文化が、50年後も健在であること。それが、私が目指していることです」


「意識改革って、『視野を広げること』かなって思うんですよね」


「自分が一番大きな大風呂敷を広げてやるっていうか、ビジョンとか目線を広く持って、従業員もなるべく広く、広く、引っ張ってあげる」


「よそ者で水産の知識も経験もなく入ったから良かったのかもしれないですね」


「自分の責任の元で自分らしく生きること。たとえ明日死んでも後悔のない生き方をしていく」


「時代の流れとか、環境のせいにして言い訳している人たちも結構多いと思うんです。でも社会がこうだからと嘆いても、その責任は自分にある」


「私たち一次産業は本当に大きな可能性を秘めています。その花を咲かせることで、私自身の人生の花も咲かせていきたいと思います」


「『自分の花を咲かせる』それは自分の責任の元で自分らしく生きること。たとえ明日死んでも後悔のない生き方をしていくこと」


「もともと自分が『やれる』っていう責任を持って事業計画を書きましたし、他の方がやらないなら『じゃあ、やりましょうか!』って感じでした」


「萩大島は全国の水産業界からみても、条件的に厳しいところなんです。お金の流れもシステムも、古くからのしがらみが多いですし、鯵と鯖しか捕れない」


「父が自営業をやっていたこともあって、物心ついた頃からいつか起業したいと思っていました。ただ、やるんだったら、『血の通った商売がしたい』と」


「都会の企業と同じように、常に右肩上がりで規模の拡大をしていくことを目標とするのは、私のコンセプトに合いません」


「日本から天然魚の漁獲が100%なくなるかもしれないよ。今あることを当たり前と思っちゃいけないよね」


「立ち上げ当初は、携帯を5台持って全部にキャッチフォンを契約して、あとタブレットとファックスとで、1人事務所状態。電話はもうずっと鳴りっぱなし」


「最初は出荷した数だけクレームが返ってくるような、クレームの雨嵐の毎日でした」


「内定の一歩手前で体を壊して、そこで人生考えたんです」


「やっぱり働いている人たちが元気になる商売じゃないと」


「ただ生きているだけでも、何かを食っているのが、我々じゃないですか。だったら何かを産み出す努力をしなければ、プラマイゼロにすらならないよねって思う」


「私が、従業員に『お客様の目線、消費者の目線に立て』って言うのと同じように、私自身が『彼らの目線に立つ』っていう部分は、努力したところかもしれないです」


「萩大島は、時代の流れからは遅れているかもしれないけれど、日本が失ってきた豊かさをまだ持っている島なんです」



坪内知佳(つぼうち・ちか)経歴(プロフィール)
日本の事業家、萩大島船団丸代表、株式会社GHIBLI 代表。コンサルタント、翻訳家。1986年生まれ。福井県出身。大学卒業後、翻訳事務所を立ち上げ、企業を対象にした翻訳とコンサルティング業務に従事。結婚を機に萩大島に移住し、2012年に3船団からなる合同会社「萩大島船団丸」の代表に就任
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  1. 2016/11/29(火) 12:45:22|
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