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小林喜光語録

小林喜光(三菱ケミカルHD社長)語録20件


「私は時間にはうるさくて、家の中には時計が27個あります。集合場所には時間の10
分前には到着していないと気がすまないたちです」


「新規事業というものをやめてしまえば、企業も成長は終わり」


「経営者の大量生産時代は終わった。今は多様性の時代で、とんがった人をいかに作るかが重要になる」


「世界一の技術、世界一のシェア、世界一のチャネルを持っているものは別として、二番手、三番手の事業からは撤退すべき」


「営業系の幹部には『経営にはアートの部分がある』と言われましたが、『経営はサイエンス』」


「事業の定義はありません。何を手がけてもいい分、『何を捨て、何を選ぶ』のかが経営の最重要テーマになります」


「イノベーションに偶然はありません。セレンディピティーという議論が通用するのは、超基礎的な研究組織くらいでしょう」


「我々は勝たなければいけない。勝つためには利益をあげなければならない。これは当然の基本」


「企業文化を根本から変えるのに10年はかかる」


「一般的に、計画は進歩的と保守的に分けられる。三菱ケミカルの計画は前者に当たる。2008年3月期の売上高は2.9兆円、営業利益は1250億円。2015年度にそれぞれ4兆円と4000億円まで大幅に伸ばすという内容だ」


「企業は何でも政治に頼ってはダメ。役所の反発から緩和が難しい『岩盤規制』ではなく、経営者は『心の岩盤』を崩そう」


「昔も今も経営者の能力はそれほど変わりません。けれど、地獄を見たかどうかで変わるんですよ、経営者の強さは」


「私は常に、原理原則で考えていきたい」


「景気が『気』であるように、事業というのも『気』」


「一番重要なのは、時代の風を感じ、捨てるものは捨て、果敢に新しいものに乗り換えていく。そういうサーフィンのセンスだと思います」


「中庸バランスであると思うんですよね。ひとつの指標だけをよくしようというような考え方では、程度が低いのではないかと思います」


「データに基づいて考えればスピーディに判断できますし、従業員の納得感も高めやすい」


「まずは自分にプレッシャーをかけ逃げられないようにして、社員にもプレッシャーをかける。そんな順序で考えています」


「社長業の7割は、人事じゃないのかな。少なくとも私は、いつも人事のことが頭から離れない」


「論理のない情緒は、組織の中では意味を成しません。指示は、いかに論理的かつクールであるかが肝心で、数字も明確であるべきです」



小林喜光(こばやし・よしみつ)経歴(プロフィール)
日本の経営者。三菱ケミカルホールディングス社長、経済同友会代表幹事を歴任。1946年11月18日、山梨県南アルプス市で生まれる。東京大学大学院理学系研究科相関理化学修士課程修了。ヘブライ大学(イスラエル)物理化学科(国費留学)
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  1. 2016/11/28(月) 09:26:13|
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