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野田秀樹語録

野田秀樹(俳優・劇作家)語録23件


「今の世の中、天使ぐらいじゃ救われないけど、夢は持っていたいじゃない」


「舞台ほど、一か八かのものはない。だから面白いんですよ」


「『忙しい、忙しい』と言っている人間の中から英雄が生まれたためしはない」


「簡単に見えるのはいい。でも作るほうが簡単に済ませてしまうっていうのは良くないですよ」


「いつから文学っていうのが文化の王様になったんだろう」


「失くした文化と好きな男は帰ってきません」


「なんて自分は駄目なんだと言うやつに限って自分を愛してるもん」


「逃げると言えば響きは悪いが、逃げる者の方が追う者よりも必ず一歩先を走っているんだ」


「テレビよ、新聞よ、お前らは神か」


「自問自答の時間を長く持ち、そこから表現する」


「子供は泣いてしまうだろう、でも大人は泣けてしまうんだ」


「なんか体から出てくる愛嬌みたいな、そういうのって訓練ではない」


「何をいっても、リズム感ですよ。どんなにいい役者を呼んでも、指揮者がリズム感のある棒を振らなければ、絶対面白くないんですよ」


「おそらく、誰もが自分を善意の人間だと信じている。だから、その善意のために、何かのスローガンが掲げられれば、あっという間に、一つの方向へいってしまう」


「たとえば歌舞伎作品なら、あれは観客を楽しませるための文化だから、そこはとことん面白く作ります。だけど自分が作る現代劇は、そうじゃないモノを表現したい」


「食べるというのは生きること。それを強い形で描くことに興味があり、今日まで気がつくとカニバリズムに向き合っています。老人になったら、老人のカニバリズムを書きたいですね」


「足跡というのは因果なもので、いつも足跡に追われてばかりです。それはもう絶望的なほどの逃亡者です」


「私が書く戯曲が、だいたいどういうカタチで批判されるかというと、「コトバが軽い」なんて言われる。「軽くてどこが悪いんだ」って思ってますけど」


「赤ん坊が立ち上がるというのは、誰から教わるわけでもない。つまり、人間は身体の中に、四百万年前に立ち上がった時の記憶を、既に生まれてくるときに持っている」


「そもそも絶対的な「芝居」という実体など無い。それを、これこそが芝居なのだと固定化が始まった時、その芝居は老いていく」


「私は、自由とか平等を強制されるくらいならば、不自由で不平等な世間を渡りたい」


「無理難題を吹っかけるというのは、基本的にすっごく必要ですよね」


「自分の考えてることって、何時でも取り出せるって思ってるけど、時間が経てば変わるんですよね」



野田秀樹(のだ・ひでき)経歴(プロフィール)
日本の俳優、劇作家、演出家。多摩美術大学教授。東京芸術劇場芸術監督。1955年12月20日、 長崎県で生まれる
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  1. 2016/11/26(土) 21:33:32|
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