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中村獅童語録

二代目中村獅童(歌舞伎役者)語録30件


「歌舞伎は僕の『魂のふるさと』ですね」


「『歌舞伎』は自分にとっての全てですね」


「絶好の機会はいつも転がっているわけじゃない。だから、狙ったものを100%つかまえるために研鑽を重ねる。これが大事」


「試行錯誤は、人からの評価を上げるためではなく、自分のためにするもの。「勝負」の時に自分の力を解き放つための準備」


「実現させるエネルギーをしっかりと蓄えて、いつかそれを爆発させる力を持つこと。えらそうなことはいえませんが情熱を持つことを忘れないでもらいたいと思います」


「すぐに結果を求めるには、人生は長い」


「とにかく充実した時間を過ごしたいですね」


「ある種の台詞劇でもあるんです」


「最終的に評価していただくのはお客様。これは何も役者に限らず、どんなビジネスでも同じだと思う」


「その時その時で抱えるものが変わってきて、登ってはまた次の山が現れる、「未知の山との遭遇の連続」が人生」


「まずは型のある時代物から教わって、だんだん自分の味がつかめてきた頃に、こうした世話物をやるようなる。順序があるんです」


「歌舞伎が僕のホームグラウンド「わが国ニッポン」だとしたら、それ以外のお仕事は、「海外を旅する」感覚に近いかも」


「本来、日々の出来事すべてが、その人自身をかたち作っていくもの。ゆえに、役者は芝居で、いろんな役を演じているものの、どうしたって一人の人間としての生き様、人柄など本質の部分が芝居に出てしまいます」


「人と交わればいろんな感情が生まれるし、嫌なこともあるけれど、それをどう受け止めるか、そこからどうするのか」


「ショックなことがあっても、「むかつく」で終わったらそれまで。そこから自分でどう伸びしろを作っていくかが大事」


「今の時代、ネットで情報を集め、自分で資料を読んで、データを分析できる。それも大事だけれど、実際に人と触れ合わないと分からないことも多い」


「成功の仕方って人それぞれ。僕は恵まれた境遇ではなかったかもしれないけれど、他人を羨ましいと思ったことはないし、いろんな経験を経て今の「中村獅童」があると思っています」


「趣味でもなんでもいいと思いますが、好きなことって子どものころから変わらないと思うんです。1つのことを続けることはとてもすてきなことだと思います。あきらめずに夢を持って追いかけてください」


「初めて観る方は台詞の意味が100%は分からなくても、ストーリーは簡単なので楽しんでいただけると思います」


「台詞と台詞の間の句読点の部分のどこで息を吸うかも、すごく重要な演目なんです」


「現代劇のお芝居や映画もさせていただきますけど、すべての基本は歌舞伎で学んだこと」


「歌舞伎は難しいことも沢山あるけど、ちょっと思考を転換すると、面白いですよ」


「実際に衣裳を着けて舞台に立つと、思っていた以上に大変でした。最後はバーッとまくしたててしゃべるので、決まったところでちゃんと息を吸えていないと、最後まで台詞が言えなくなってしまう」


「歌舞伎にはいままでに自分が興味を持ったすべての要素が凝縮されている」


「表現方法は変わっても、根底にあるものは一緒なんです」


「日本人は、海外に対しての憧れというのはみんな強いみたいで、海外のものをすごく上手に取り入れるけど、日本にいると一番大切なことが、なかなか見えてこない」


「今も表参道を通ると、ほっとしますよ。都会にいる感じがして」


「僕が死んだ後、十何代目中村獅童と名前が継承されていくよう努力しなければと思っています」


「50年後、さらには何百年後までも(歌舞伎を)残していきたい」


「この境遇を受け入れた上で、自分なりに歌舞伎役者としての、生き方を切り開いていこうと覚悟した」
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  1. 2016/11/26(土) 02:07:38|
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