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渡正元語録

渡正元(巴里籠城日誌)語録2件



「見聞したことを記録し、帰朝後に政府に進呈すれば何かの役に立つだろう」
注釈:1870年、軍事を学ぶため留学していたパリで普仏戦争に遭遇する。多くの留学生が仏国外へ避難する中、パリ市中に留まり、正元は戦時下の生々しい様子を記録した


「もし国の帝が敵の捕虜になれば、国民は憤って仇を討つべきであろう。文明開化が極まると道義が疎かになる」


渡正元(わたり・まさもと)経歴(プロフィール)
【1839年~1924年】安芸藩士で後に西南戦争に従軍し、貴族院議員となる。軍事を学ぶため渡欧したところ普仏戦争に巻き込まれる。そこで8ヶ月にわたり記録を綴った。この記録は、明治4年に『法普戦争誌畧』として刊行され、大正3年に『巴里籠城日誌』と書名を変えて再刊された。その後、ひ孫の真野文子(翻訳者)らの手により『巴里籠城日誌』の現代語訳が出版される
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  1. 2016/11/24(木) 09:30:53|
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