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小林虎三郎語録

小林虎三郎(米百俵)語録5件


「百俵の米も、食えばたちまちなくなるが、教育にあてれば明日の一万、百万俵となる」


「国が興るのも、街が栄えるのも、ことごとく人にある。食えないからこそ、学校を建て、人物を養成するのだ」


「みなが一体となって、苦しみに打ち勝ってこそ、はじめて国もおこり、町も立ちなおるのだ」


「人物さえ養成しておいたら、どんな衰えた国でも、必ずもり返せるに相違ないのだ。おれは堅く、そう信じておる」


「みんな食えないで困っているさ中に、と申すかもしれぬが、こういう時こそ、何よりも教育に力をそそがなければならないのだ。そこからきずきあげてゆかぬ限り、長岡は本当に息を吹き返すことができないのだ」


小林虎三郎(こばやし・とらさぶろう)経歴(プロフィール)
【1828年~1877年】越後国長岡藩士。大参事。「米百俵」の逸話で知られる。幼少の頃、疱瘡により左目を失明する。長岡藩校・崇徳館で学び、若くして藩校の助教を務めるほどの学識深い俊英だった。戊辰戦争の戦災によって壊滅的な打撃を受けた長岡で、四郎丸村(現在の長岡市四郎丸)にある昌福寺の本堂を借り、仮校舎として国漢学校を開校させた
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  1. 2016/11/22(火) 19:43:30|
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