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宇都宮健児語録

宇都宮健児(弁護士)語録8件


「『自分さえよければいいのか?』が弁護士を目指した出発点」


「人間というのは、他人のためにがんばれる生き物だ」


「絶望を味わったからこそ、人の痛みが分かる」


「1年2年じゃ花も咲かなきゃ芽も出ない。でも10年待てば必ず実がつく」


「私が肝に銘じているのは、借り手側の立場以外には立たないということ。消費者金融の経営者が会いたいと言ってくることもあれば、某メガバンクが顧問になってくれと言ってくることもありましたが、できるわけがない。その一線はどんなことをしても越えてはならないと思っています」


「第二次大戦後私達の国の政府の政策は経済成長と効率性を重視する政策が取られてきたんじゃないかと思います。この経済成長をしていく中で日本の貧困が広がっている」


「貧困は、人間の尊厳を奪い去り、ときには命さえも奪い去ります。貧困の広がりは、わが国の社会そのものを分裂させ、崩壊させる危険性があります。貧困が広がる社会は、誰もが人間らしく安心してくらせる社会とはいえません」


「現代の風潮として弁護士になって高い収入を目指す人があるようですが私にはそれが分かりません。弁護士法第一条が弁護士の使命について記していますが「弁護士は基本的人権を擁護し社会正義を実現することを使命とする」とある。まさにそれこそが弁護士のなすべきことだと思います」


宇都宮健児(うつのみや・けんじ)経歴(プロフィール)
日本の弁護士。日本弁護士連合会会長(2010年 - 2011年度)を歴任。1946年12月1日、愛媛県東宇和郡高山村(現:西予市明浜町)田之浜に傷痍軍人の長男として生まれる。1965年、熊本県立熊本高等学校を卒業、東京大学に入学し、駒場寮で暮らす。1968年、司法試験合格。1969年、貧しい実家を助けるために東大法学部を中退して司法修習生となり、1971年、弁護士登録(東京弁護士会)。家族・妻・子供は?
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  1. 2016/11/04(金) 23:07:36|
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