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徳川秀忠語録

徳川秀忠(第2代征夷大将軍)語録2件




「月が二つあっては天下は治まらないだろう。月を二つにするも、一つにするも、全て我が心次第」
注釈:「月」とは「政治権力」のこと。秀忠はずっと我慢を重ね、家康の政策を実行し続けた


「人を用いるに過失をもってこれを棄(す)つるなかれ。よろしくその自身を許すべし」



徳川秀忠(とくがわ・ひでただ)経歴(プロフィール)
【1579年~1632年】江戸幕府の第2代征夷大将軍。安土桃山時代から江戸時代にかけての武将。徳川家康の三男として遠江国浜松に誕生した。慶長8年(1603年)に征夷大将軍に就いて幕府を開いた家康は、徳川氏による将軍職世襲を確実にするため、嫡男・秀忠を右近衛大将(次期将軍候補)にするよう朝廷に奏上。慶長8年(1603年)に任命された。秀忠は江戸右大将と呼ばれ、以後代々の徳川将軍家において右大将といえば、将軍家世嗣をさすこととなる
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  1. 2016/11/01(火) 22:37:27|
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