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入江相政語録

入江相政(侍従長)語録1件



「石垣の石の一つ一つの顔、4百年ぐらい経ったと思われる大木の肌、やぐらの白壁、塀に咲く蓮の花。そのどれからも『江戸』を感じる。もうこの頃では、東京のどこへ行っても、まったく見られなくなった『江戸』が、ここにはまだかなり生き生きとしている」
出典:『皇居』(入江相政著)



入江相政(いりえ・すけまさ)経歴(プロフィール)
【1905年~1985年】日本の歌人・随筆家。昭和天皇の侍従・侍従長を長く務めた。1905年6月29日、 現・東京都港区西麻布で生まれる。東京帝国大学文学部を卒業して学習院の講師となる。学習院の教授に就任。宮内省侍従職侍従となる。侍従次長を経て、侍従長に就任。従二位勲一等旭日大綬章、勲一等瑞宝章、紺綬褒章・賞杯。1990年、長男・為年の監修による『入江相政日記』が、朝日新聞社より公刊された
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  1. 2016/10/11(火) 22:45:56|
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