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片倉景綱語録

片倉小十郎景綱(武将)語録1件




「墨のゆがみたるは直ぐになるものにて、人の心は知られぬものに候(そうろう)」
意味:見た目に惑わされるな



片倉景綱(かたくら・かげつな)経歴(プロフィール)
【1557年~1615年】戦国時代から江戸時代前期にかけての武将。伊達氏家臣で、伊達政宗の近習となり、のち軍師的役割を務めたとされる。仙台藩片倉氏の初代で、景綱の通称「小十郎」は代々の当主が踏襲して名乗るようになった。また大変な笛の名手であったとも言われる。平時には内政、戦時下においては謀略で、優れた献策により伊達政宗を支えた。伊達政宗も小十郎の献策は素直に受け入れることが多かった。伊達家中では「武の伊達成実」と並んで、「智の片倉景綱」と呼ばれた。一説によれば剣術にも長け、幼少期の政宗の剣術指南も務めたと言われるなど智勇を兼ね備えた武将であったと伝えられている
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  1. 2016/10/11(火) 12:08:14|
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