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加藤友三郎語録

加藤友三郎内閣総理大臣(第21代)語録全2件



「勝負を決するのには、3時間もあれば十分だ、どうか3時間だけ僕の胃の痛みをとめてくれる薬はあるまいか」
注釈:日本海海戦で加藤は連合艦隊参謀長として参加した。ロシア海軍・バルチック艦隊との決戦の朝、持病の胃痛に激痛を覚えた。そこで加藤は軍医の鈴木重道に上のように告げた。



「3時時間だけ生きていればよろしい。万一、この戦いに勝てば、僕が死んだところで海軍には加藤くらいの参謀ならいくらでもいるよ」
注釈:加藤に胃痛をとめる薬はあるかと聞かれた軍医の鈴木は、「あるにはあるが、それは劇薬なので万一のことを考えれば処方出来ない」と応じた。そこで加藤が言ったのが上の言葉。



関連サイト
歴代総理大臣語録一覧
http://bit.ly/wBersx


加藤友三郎(かとうともさぶろう)経歴(プロフィール)
1861年~1923年(文久元年~大正12年)内閣総理大臣(第21代)。海軍大将。政治家。広島藩士の三男として現・広島県広島市に生まれる。海軍大学校卒。海軍少尉に任官。日清戦争では巡洋艦「吉野」の砲術長をつとめる。日露戦争では連合艦隊参謀長兼第一艦隊参謀長として日本海海戦に参加。海軍大臣、首相を歴任。シベリア撤兵、海軍軍縮条約を履行した。62歳で没。
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  1. 2012/01/19(木) 19:26:20|
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