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桂太郎語録

桂太郎内閣総理大臣(第11・13・15代)語録2件



「一日に十里の路を行くよりも、十日に十里行くぞ楽しき」
訳:コツコツと努力を重ね、着実に進歩していくことに楽しみを見出す(ドイツ留学時に作った歌)


「平和を克復したるならば、きつと国民は其の条件に満足せざるべし。故に自分一身は犠牲に供する覚悟なり。其の際には西園寺を奏薦したき決心なり」
注釈:桂は日露戦争を終結させるため和平交渉を行い、ポーツマス条約が締結された。予想通り、これに国民は不満を示し第一次桂内閣は総辞職する。そして約束通り政権は西園寺公望に禅譲された。


関連サイト
歴代総理大臣語録一覧
http://p.tl/Kciz


桂太郎(かつら・たろう)経歴(プロフィール)
1847年~1913年(弘化4年~大正2年)内閣総理大臣(11・13・15代)、陸軍軍人。政治家。萩城下平安古(現・山口県萩市平安古)に長州藩士馬廻役の嫡男として生まれる。戊辰戦争に従軍、維新後陸軍に入りドイツに留学。兵制改革に貢献し陸軍次官、台湾総督、陸軍大臣などを歴任。明治34年、首相となり日露戦争を勝利に導く。明治39、西園寺公望に政権を譲ったが明治41年、再び政権を担当。65歳で没
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  1. 2012/01/18(水) 06:57:25|
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