名言格言

名言の王国へようこそ

【人名検索】調べたい人名の一部もしくはキーワードで検索できます。収録人数3821 収録語録数20108 (2016年12月6日現在)

大岡越前語録

大岡越前(忠相)語録1件



「松が枝の 直ぐなる心 保ちたし 柳の糸の なべて世の中」
意味:世間は柳のように流れるが、私は松のように真直ぐでありたい



大岡忠相(おおおか・ただすけ)経歴(プロフィール)
【1677年~1752年】江戸時代中期の幕臣・大名。大岡忠世家の当主で、西大平藩初代藩主。8代将軍・徳川吉宗が進めた享保の改革を町奉行として支え、江戸の市中行政に携わったほか、評定所一座に加わり、関東地方御用掛(かんとうじかたごようがかり)や寺社奉行を務めた。越前守だったことと『大岡政談』や時代劇での名奉行としてイメージを通じて、現代では大岡越前として知られている。史学的検証では、数ある物語のうち忠相が町奉行時代に実際に裁いたのは享保12年(1727年)の「白子屋お熊事件」のみであることが指摘されている。「大岡裁き」として伝えられているものの多くは、関東郡代や忠相の同僚である北町奉行・中山時春の裁定したものや忠相没後の事件も含まれている
スポンサーサイト
  1. 2016/09/06(火) 20:30:36|
  2. 未分類
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<大塩平八郎語録 | ホーム | 長谷川平蔵語録>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://meigennooukoku.net/tb.php/3991-c7359a09
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)