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川又三智彦語録

川又三智彦(ツカサグループ社長)語録7件



「問題が発生したとき、なすべきことの一番は、どう解決のために動くのかということです。失敗をいくら悩み苦しんでも、問題の解決にはなりません」


「人は自分を、わかっているようで、実際は全然わかっていないんだと思います」


「バブル崩壊によって資産家から大貧民に叩き落とされる目に遭った私は、あらゆる経済誌、経済本を手当たり次第に買ってきて読み漁ったのです。そしてその本の中で、バブルの崩壊を警告していた数々の本に出会って愕然とします。この時、『価値の根源は情報である』『ある出来事がある日突然に起きることはありえない。誰かがどこかで必ず書いている』この言葉は、私がバブル崩壊で1000億円という勉強代を払って得たものでした」


「経済情報の収集と整理を始めたのは、バブル崩壊で事業に失敗した際に、それ以前に書かれた新聞記事や書籍などを読み返してみたら、その前兆となる出来事がきちんと書かれていたことに気づいたからです。『時代の先を読む』なんて特別なことと思われるかもしれませんが、世の中に流れている情報で十分可能なことなんです」


「新聞8紙、雑誌30冊とネット情報にも目を通します。時間は毎日3時間くらいでしょうか。時間をきちんと管理すれば、そのくらいの時間はつくれます。僕はお酒もゴルフもやりませんから、これくらいの時間を情報整理に充てることはまったく苦ではありません。むしろ、仕事の速さと質を高めるために必要なことだと思っています」


「人間は脳を使って、物を考え、記憶し、自分の存在を意識しています。宇宙全体が人間の脳の神経細胞と同じような構造をしていることから、宇宙にも何らかの意識や意思が働いているのではないかと考えられているのです」


「その人がそう思えば、その状況が作れるということです。だから、UFOを信じる人にだけにUFOは見えるのであって、信じない人には絶対に見えません。自分は成功するんだ、幸せになるんだと本気で思っている人が幸せになるのであって、そう思わない人が成功するわけが無い」



川又三智彦(かわまた・さちひこ)経歴(プロフィール)
日本の経営者。ツカサグループ社長を歴任。本名は川又幸彦。1947年9月1日生まれ。栃木県出身。サレジオ学院高等学校卒業後、米国ノースウエスタン・ミシガンカレッジに留学。1973年、家業の不動産業「司建物管理有限会社」社長に就任。1985年、ウィークリーマンションを大ヒットさせるが、1999年にはウィークリーマンション事業をリーマン・ブラザーズに売却した
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  1. 2016/09/02(金) 09:05:12|
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